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2012年12月25日

ユウキ、ドリームボールだ

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今年はクリスマスプレゼントなんてないよなって

思っていたら琢朗さんからサプライズが。

まぁほとんどの琢朗ファンが貰ったであろう画像付きメッセージ。

好きな選手なんで嬉しいですね。

ネットで見た記事で面白かったのが、独立リーグをベースに書かれた

山本幸久著のGO! GO! アリゲーターズの内容に笑いました。

『九回裏、二死無塁でむかえた四番打者を、三球三振に仕留めた』

これが完全試合の最後の打者らしい。

ん?何故に完全試合で最後の打者が四番打者ってどんな計算?

ランナーなしでずっと1試合を投げると最後のバッターは奇数で

9番バッターになるはず。

この謎が解けません。

さて雑誌やネットの声を見ていると来期、期待する選手に大島選手と

齋藤選手の名前が挙がっています。

齋藤選手については9勝をあげたシーズンから以降は雌状の時期を

過ごしています。

今年については、まだこれって言う決め球が見つかっていないのか、

マウンドで投げる球に苦慮しているような感を受けました。

赤いハンカチ王子も8年目のシーズンを迎えて来年こそは左のエースに

のし上がって欲しいものです。
posted by 和をん at 14:33| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 齊藤 悠葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月18日

長距離走から短距離走に

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福井投手は来季からセットアッパーですか。

馬力はありそうなので先発でもう少しチャンスを与えても

よかったのにと思うのは私だけでしょうか。

今村猛投手も同様にして成功してはいますが、

なんか勿体ない気がします。

途中で先発がコマ不足で再転向なんていうのだけは

やめて欲しいですね。

1年を通してポジションを与えて結果を見ないとね。
posted by 和をん at 20:33| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 福井優也 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポリシーってものがないかな〜

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堂林の背番号7反対です!

今の時期に7番にするくらいなら最初から7番にすればよかったのに。

大体、アレックス・ロドリゲスみたいなショートストップにするんじゃなかったの。

新しいスタンダードと言うか13番は堂林ってくらいに

背番号と選手を育てなきゃ。

7番は去年、欲しがっていた菊池に渡せばよかったのに。

堂林に7番が荷が重いとか言っているわけじゃないんです。

堂林=野村謙二郎の後継者、チームリーダーという図式が

何か嫌なんだな。

堂林翔太と言う選手を育てるためには13番は良かったのだが…。

しかも、球団は13番のグッズをすでに発注済みでその損害(?)は

数千万円?だとか。

そのお金を誰かの年棒に上乗せしてあげればいいのにね。
posted by 和をん at 20:22| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 堂林 翔太 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月16日

SHOJIコールが聞こえる

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今年は堂林選手のブレイクで三塁側内野席に女性が多く

陣取っていたと聞きます。

来季、庄司選手がセカンドの守るようなことになれば

一塁側内野席にも女性ファンが陣取り、オヤジ軍団はどこに

座ればいいの?って状態にならんとも限らないですね。

私個人の意見ですが、堂林選手よりも庄司選手の方が早く

一軍デビューするんじゃないかと思っていました。

庄司選手も持っている選手の一人で、運がある選手だと

感じています。

勝負強い2番打者または6~7番を打てばカープの打線も

面白くなるんじゃないかと思います。

守備の精度と打撃の確実性を磨いて開幕一軍を目指して欲しいですね。

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posted by 和をん at 22:29| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 庄司隼人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月15日

ガツンとガンちゃん

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好不調の波が激しいというか好調が長続きしないというか

そして、毎年のようにお父さんの故郷、豊平でファーム戦が開かれる頃は

ファームにいるんですよね。

今年の豊平での試合ではそれをアナウンスされて苦笑い。

コンスタントに打てば打率.280以上、本塁打20本以上、盗塁3個以上は

期待できる選手なんですが…。

新井打撃コーチと緒方打撃コーチの指導の下、一皮も二皮も剥けてもらって

チームも本人も春先のスタートダッシュに成功して欲しいです。

そのためにもオフには体を絞ってキャンプはベストな体で迎えるのが最低条件ですね。
posted by 和をん at 20:37| 広島 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 岩本 貴裕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鬼が笑っても来年はオープン戦に行く

オープン戦の日程が出ましたね。

3月10日(日)には周南で対DNAベイスターズ戦が組まれています。

これは行くしかないでしょう。

実は4年前にもジャイアンツ戦に行ったのですがその時はビジターでして。

今回はホーム(正確には地方のホーム試合)で球場は津田恒美メモリアル球場。

前回と同じ球場ですが名前が違うだけでテンションが上がります。

我が家からは由宇よりも近いですから。

しかし、昔はベイスターズの前身である大洋ホエールズが我が街にもオープン戦で

来てくれていたのに今や山口県で主催試合さえ組んでくれないので寂しいですね。

まあ最早親会社も変わって何の繋がりもないので仕方のないことかもしれませんが。
posted by 和をん at 13:09| 広島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グッバイ・バーデン

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陽気なアメリカン、ブライアン・バーデン。

大砲ではなかったけど、チャンスに強い打撃は頼もしかった。

今年由宇で見たバーデンは何かいつも詰まった打球ばかりで

クリーンヒットを一度も見れなかった。

肘に故障を抱えてたなんて思いもしなかったよ。

外国人は辛いよね、枠の関係もあるけど故障すれば即解雇の

憂き目にあう。

寂しいけど、グッバイ・バーデン。

けがが治ってまた活躍できるといいんだけど。
posted by 和をん at 12:57| 広島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ブライアン・バーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月09日

土生君はどねぇか

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妻が所属している卓球クラブ(もちろんアマチュア)に

私の中学・高校時代の同級生(♂)がいるのですが、

彼は高校野球ファンでして、広陵時代の土生君の活躍を見ていて

春先から『カープは土生君が入ったからええの〜』と言っていたそうです。

ただ一軍の試合に出ない(出れない)土生君を心配して妻の顔を見るたびに

『土生君はどねぇか(どうですか)』と聞いていたそうです。

よっぽど私よりもカープファンみたいですね。

そんなファンの気持ちに応えて土生君には頑張って欲しいものです。
posted by 和をん at 23:44| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 土生翔平 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月08日

機動力野球よ再び

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カープが強かった時代は、他球団が恐れる足と投手力があった。

機動力について考えてみると

1975年の初優勝時のメンバーでは1番大下、2番三村の海田町コンビが、

1980年代は高橋慶彦を軸に、山崎隆造に木下富雄、正田耕三が絡んだ。

現時点では最後の優勝となった1991年には野村謙二郎の背中を伸び盛りの

緒方耕市に前田智徳が追い始めた頃だった。

ここ数年のカープは梵、東出、キムショーが機動力野球の任を果たしていたが

今年を見れば快速・安部にルーキー・菊池という楽しみな二人が1軍に登場。

長距離砲・堂林とならんで期待の野手ではないだろうか。

東出・梵の二遊間から安部・菊池または庄司の二遊間に世代交代が進むのか

ベテラン二人が踏ん張るのか。

それも来季の楽しみのひとつになりそうですね。

個人的には、安部・菊池で50盗塁以上を目指して欲しいですね。
posted by 和をん at 20:57| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 菊池涼介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月06日

Like a shoe shine boy

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今日届いたオークションで落としたNPB統一球2球。

思ったよりもヘビーコンディション。

使用済みの中古品です。

まあ仕方ないか。

これは春季キャンプにサインを貰うために落としたのだから

このままでは使用不可。

そこで、磨きました。

まるでShoe shine boy みたいに。

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10分くらいでキレイになりました。
posted by 和をん at 23:32| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月05日

天才であるが故の苦悩

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末永真史選手が現役引退を表明しましたね。

本人が一番辛かったことでしょう。

誰からも愛され、その類稀なる才能はカープの主力として

前田智徳の後継者として華やかなスポットライトと語り継がれる

活躍を期待された末永選手。

天才と呼ばれた打撃センス、次の塁をアグレッシヴに盗む快速。

そんな彼がこんなにも早く現役を退くなんて予想だにしませんでした。

怪我が彼を苦しめたといいますが、その天才的なセンスに頭脳に体が

ついていけなかったのだと思います。

彼のリニアな反応に体が置いてけぼりになったそんな気がします。

カープの球団職員を打診されているとのことですが、複雑な気分ですね。

淋しくて、悔しくて、やがて悲しい。

今は言葉が見つかりません。
posted by 和をん at 22:45| 広島 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 末永真史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月03日

内角をシュートで抉(えぐ)っちゃれ〜!

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『同じ年の新井には打たれたくない』とトークショーで語った

横竜も来季は37歳のシーズンを迎えるんですね。

そこは遠慮なく内角を抉って新井さんを仰け反らせて欲しいですね。

番長・清原に啖呵を切った男ですからね。

来年も活きのいいところを見せて欲しいものですね。

来年が19年目と言うことで節目の20年までもうすぐ。

優勝の美酒を味わって歓喜の中で雄たけびをあげる横竜なんて

いいかも。

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posted by 和をん at 19:44| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 横山 竜士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年戴いたサイン〜日南キャンプ編E大竹選手

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今年は文句なしの成績だった寛ちゃんももう30歳ですか。

来年はマエケンや野村くんに負けないとトークショーで

話したとか。

来年はWBC出場の可能性も濃厚で勝負の年になりそうですね。

上のサインは日南キャンプでは、男(私)が行ってもサインは

貰えないだろうと思って妻に行ってもらったら、寛ちゃんが妻に

「これいつの写真ですか」って聞いたんですが妻は答えられず。

横から私が「由宇で昨年の秋に撮ったやつです」と言うと

「あぁハイ」と気のない返事。

女性ファンが撮ってくれた方が嬉しかったのかな。

下のサインは由宇で春先に貰いました。

「急いでいるので歩きながらでいいですか」と断って

結局、立ち止まって書いてくれました。

不器用なのかな、それとも丁寧なのか。

どちらにせよ有難いことです。

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posted by 和をん at 17:35| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大竹 寛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

梵選手の銭闘

2010年の梵選手は全試合144に出場して盗塁王(43個)、失策7、

打率.306で172安打で年棒7500万円(推定)。

そしてケガをして出場試合を52試合に減らした2011年は

1300万円の減棒で6200万円(推定)。

再び全試合に出場した今年は137試合で盗塁14、打率.244(チーム最高打率)、

失策22で球団が下した査定は800万円増の7000万円(推定)。

しかし、梵選手本人はケガを押して全試合に出場し、チーム事情から3番を打ち

ケガ人が続出したチームに貢献したのだから2010年の年棒に戻して欲しいと

提示された金額を保留した模様です。

まずは金額の差ですが500万円。

この金額、今の不景気の世を考えると放って置けない金額ですよね。

地方都市なら年収500万円は中流以上の家庭でしょう。

つまり、どこかの家庭の1年分の給料を余分に寄越せと言っているわけで、

スポンサーを持たないカープの場合、ファンが払ったお金から出ているんですよね。

それを考えると切ないですよね。

でもね、他球団なら梵選手以下の成績でも7500万円以上の年棒を貰っている選手が

いるのも確か。

2012年の年棒が7500万円だった関本選手(阪神)、高須選手(楽天)は

関本選手が100試合出場で打率.263、本塁打1、盗塁0、高須選手が128試合に

出場して打率.277、盗塁5と打率以外は梵選手より劣っているように思える。

数字に表れない部分の評価が二人の年棒に加味されているとしか思えない。

関本選手はFA権行使の3年契約の影響もある。

高須選手はFA権を行使せずに残留。

結局、FA権絡みか?

では、梵選手が主張している全試合出場をどう評価するかだが、

私は大きな評価をすることには反対だ。

例えば、一般社会に当てはめてみると梵選手の主張はこうなる。

体調が悪いのを押して毎日、出勤した(全試合出場)。

慣れない他部署の応援もした(チーム事情から3番を打つ)。

だけど、体調不良のため100%のパフォーマンスを発揮出来ず、

何度かミスで取りこぼした仕事もあった(盗塁数減、失策数増)。

一般社会と野球界を単純には比較できないが、プラス要素と

マイナス要素の差を考えると昨年の1300万円減に全試合出場、

打撃については3番不在の穴を埋めた点をプラス要素と捉え、

失策数増加(15個増)と打率の低下(6分2厘)、盗塁数減(29個減)を

マイナス要素を加味すると結構甘い査定のように見える。

4位と言うチームの成績も考えると微増(100〜200万円増)でも妥当では

ないだろうか?

まあ球団もFA権でも手に入れたら言いなりにでもなるのだろうが、

不景気のこのご時世に1300万円増は厳しいのではないだろうか。

もうひとつ加えると、年齢的にチームのまとめ役になるくらいでないと

いけないのだが、本人にその気がないのか、周りからの信頼が得られないのか

一匹狼のような感じも査定的にはマイナスになるのだと思う。

posted by 和をん at 00:50| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 梵 英心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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