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2009年04月15日

負けに不思議な負けなし、勝ちに不思議な勝ちあり

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名監督野村克也楽天監督の言葉に

負けに不思議な負けなし、勝ちに不思議な勝ちありって言うのがありましたよね。

今日の勝ちは正に不思議な勝ちで、負けても不思議では無かったですね。

齊藤悠葵のバント処理の不味さ、送りバント失敗が試合をつぶしたかに

見えた、それを救ったのは、石井琢朗のファイト溢れるプレーではないだろうか?

石井琢朗の全てを考えた上での3塁からの飛び出しで、齊藤悠葵の送りバント失敗、

ダブルプレーとなるところを1アウトに抑えた。

それ以外でも随所にいいプレーが見られた。

石井琢朗がいなければ、スタメンで出ていなければ今日は負けていたと思う。

しかし、重症なのはヒット欠乏症ですね。

昨日のノーアウト満塁からの3、4、5番の凡退もそうだが、今日もクリーン

ナップのヒットは、石原のツーベースのみ。

ベテラン緒方孝市の今シーズンノーヒットも気がかりだ。

3番、5番が機能しないと、4番までも重圧で不振に陥りそうだ。

サードは、小窪、梵、石井琢朗で回してもいいのではないだろうか?

カープの今年の打線はマシンガン打線で行くしかないのだから、長打よりも

連打、ホームランよりも打率重視とすべきではないだろうか?



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ラベル:野村克也
posted by 和をん at 21:42| 広島 | Comment(2) | TrackBack(0) | 齊藤 悠葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一時期、3番がサッパリでしたが、5番も酷いものでした。
栗原、嶋、シーボルとパワーヒッターはいますが…うち2人は機能してるとは言い切れないわけです…。
石井琢朗でしたっけ…「打つのはせいぜい3割、でも足と守備は100%も可能」と言ってましたよね。
どうも栗原までおかしくなってきたように思えます…バッド(下向き矢印)
スタメン再編したらどうかな…松山はようやく実戦に入りつつある状態なんで無理ですが、岩本や田中と長距離砲もいますし…。
ちなみに最近、ウチの嫁が「小窪を出せ」とおっしゃってます冷や汗
Posted by ぶぅ at 2009年04月15日 22:35
そうですよね、小窪がモッタイナイ。

時々長打のシーボルより、小技も出来る小窪の方が使えるのですが。

シーボルは越えられても、石井琢朗の壁が大きいですよね。

でもね、ベテランをベンチに追いやるぐらいで無いとね。

ブラウン監督の性格からすると、負けが込むと気分転換に

使う可能性があるので、そこがチャンスですね。
Posted by 和をん at 2009年04月16日 06:33
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