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2009年07月21日

言い訳と勘ピューター

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小さいと思っていたミスが結局大きかったってことは往々にしてあるもの。

昨日の天谷のタイムリー後の走塁は相手がソツの無い中日だけに慎重に行って

欲しかった。

嶋タイムリーの後の喜田剛も粘って欲しかった、その後に2点取られただけにだ。

しかし、何故あの場面でシュルツに會澤翼だったんだろうか?

ブラウン監督は起用の理由を、相手に足があるからと言ったが、最初から

アライバのどちらかまたは、両方が出塁すると踏んでいたんだろうか?

そうだとすれば昨日のバッテリーは監督から信頼されていなかったのではないか?

本当の理由は自信の勘ピューターに賭けて、勢いのある會澤翼を使ってみた

だけではないだろうか?

若い選手に経験を積ませる事は大切だが、昨期より石原に次ぐ2番手捕手に

甘んじていた倉が、昨日は3番手捕手に格下げされたかのようにも思う。

確かに、前回の満塁での併殺打はまずかったがそこで代打を出す選択肢も

あったはず。それをしなかったのは監督であり、責任の一端は監督にもあると思う。

もしかして倉のFA宣言を睨んでの會澤翼重用なのだろうか?

変に捕手と投手の相性を気にするブラウン監督の目から見て、會澤翼−シュルツの

バッテリーが昨日のあの場面でのベストな選択であったかは甚だ疑問である。


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posted by 和をん at 07:54| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 會澤 翼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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