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2010年08月07日

星を継ぐもの

両雄並び立たず、その年齢差は10歳、実働年数が平均で20年に満たないであろう

プロ野球では二人のピークが重なるのは難しいだろう。

彼は思い出すだろう、遠く感じた先を行くものの背中を。

おぼろげに見ていた大きな背中を。

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やがて、ダイヤモンドに輝く星に肩を並べ、数々の経験や実戦から得た帝王学を学び

彼は輝きだす、新たな星になるために、一歩一歩歩き出す、確実に!

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そして、彼が4番の座に座るとき、二人はすれ違い離れてゆく。

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彼が新たな星となるために、そして星を継ぐために

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posted by 和をん at 09:10| 広島 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 若鯉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何となくジーンとくるフレーズの数々です^^

そう、選手として人間として先をいく先輩選手の大きな背中
だけどいつか追いつきそして追い越す日が必ず
彼はそこまでたどり着く選手だと素人ながら勝手に思っています

昨年、とある強豪校の練習を見ていたときに偶然業界関係者らしき人から聞いた話…あの甲子園の9回のドラマの“引きがね”をひいてしまったのはほかならぬ堂林選手だったと。
あの時画面からは見えていない甲子園全体を敵にまわしてしまったもうひとつのシナリオが存在していたと

その一瞬の魔にとりつかれてしまった堂林選手の味わった感覚…きっとこの先の野球人生の大きな財産になったはずだと勝手に思いました



52も少しづつ頭角を見せてきました^^

二番セカンド庄司、四番サード堂林…ズムスタの一軍の舞台に揃って姿をみせるそのときを勝手に夢見て
由宇で応援し続けます

Posted by YU− at 2010年08月08日 00:01
YU-さん、コメント有難うございます。

13番は5番の背中を追い、52番は2番の背中を多い、でもその前に克服しなければいけない課題が

山のようにあって、それが多分由宇のグラウンドにこれでもかって言うくらい埋まっているんでしょうね。

昨夏の高校生は16番、67番もいいしカープにとって豊作の年だと思います。

あとはコーチ陣がこのとれたての素材たちに如何に味付けするかですね。

どうやら、私もYU-さん同様、由宇中毒にかかったようです。
Posted by 和をん at 2010年08月08日 06:22
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