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2010年10月27日

元に戻していいの?

この記事嘘でしょう?

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30日から始まる宮崎・日南秋季キャンプへ向け26日、大野豊チーフ投手コーチが

ブルペン投球を制限する考えを明かした。昨秋キャンプでの投げ込め指令から方針転換し、

球数より1球の質を追求することを優先。その分、遠投や走り込みの量は例年以上に

課す予定で、投手陣の底上げは、まず秋の土台づくりから始める。

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言葉は悪いが、勝手に変えて勝手に戻す。

投げ込み制限撤廃は熟慮して決めた訳でしょう、それを1年でほぼ元に戻すとは。

確かに、春のキャンプで自分のペースを守ったマエケンが大活躍し、投手コーチと

監督に乗せられた大竹が故障で開幕投手どころかほぼシーズンを棒に振った事実から

すると調整の失敗の感は拭えないが、急に増やして、急に減らすのはいかがなものか?

朝令暮改とはこのようなことを言うのではないだろうか?

横一線の指導、調整よりも選手の体力や気持ちを見据えた上で個別にメニューを決めて

良いところを伸ばす方向でキャンプをしてはどうだろうか?

日本のコーチの悪いところは欲張るところと、悪いところを始めに直そうとするところ

だと思う。メジャーのリンスカム(ジャイアンツ)などはあの個性的なフォームで

故障せずに投げているが、日本ならまずフォームを改造されたはずである。

荒れ球が武器の投手の制球を良くしても必ずしも勝てるとは限らない。

つまりは選手個人の力量と適性を見極めて最適のコーチングをすることそれが

カープに限らずコーチに求められる力量ではないであろうか?
posted by 和をん at 19:50| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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