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2010年11月12日

ゴールデングラブは印象派?

2010年のゴールデングラブ賞はカープから4人と言う実に24年ぶりの

快挙だったようです。

しかし、このゴールデングラブ賞は記者による投票ですから、ある意味

印象度や人気で結果を左右する部分もあります。

例えば、マエケンとセ・リーグの他のチームの主戦投手の守備成績を比較して

見ると以下の表のようになります。

tousyu.JPG

マエケンが他の投手に比べて上回っているのは捕殺数40だけです。

この数字も、阪神久保やヤクルト村中、横浜清水とタイ記録です。

冷静に見ると村中や久保の方が守備率も含めていいように感じます。

ただ、他の投手はわかりませんが、マエケンの場合は、他の投手がとれないような

打球も処理していることが多いのでその当りで評価されたのかもしれませんね。

余談になりますが、捕手部門は記者の目を疑いたくなりますね。

『何で城島?』って思います。

セ・リーグの他チームの捕手と守備成績を比べてみました。数字の前に*マークが

ついているのはリーグリーダー(1位)です。

捕手.JPG

刺殺、併殺、試合数はリーグリーダー(1位)ですが、守備率は巨人の阿部に

遠く及びません、トータル的には捕逸で城島が勝っているくらいです。

城島の場合は肩はいいのですが、キャッチングは褒められたものではありません。

大体、ワンバウンドやショートバウンドを投げた投手を睨みつけるくらいですから

捕手としては如何かな?と思います。

キャッチングの技術だけで言うとヤクルト相川やウータンの方が優れていると

思いますね。

今年に限れば、相川がゴールデングラブ賞でもおかしくないと思います。

捕逸は城島の4に対して8と多目ですが、フォークボールなどの落ちる変化球を

持つ投手の数でも結果は違ってくるので、少ないからうまいとは言えないと

思います。

posted by 和をん at 14:35| 広島 | Comment(2) | TrackBack(1) | 前田 健太 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
タイトルに偽りなしですじゃ。
印象度がいちばんじゃと思いやす。

ただし、いちがいにそれが悪いとは思いやせぬ。

データという無味乾燥の数値だけで決めるのも問題ありで。


まあね。
カープ選手四人が受賞だけに、言えるせりふでありやすが(爆)

Posted by はち兵衛 at 2010年11月12日 22:05
はち兵衛さん、コメントありがとうございます。

カープは地方の球団だけに記者投票となると不利ですよね。

今年の赤松はまさに印象と言うかインパクトで選ばれましたものね。

個人的には城島と平野は納得出来ませんけどね。
Posted by 和をん at 2010年11月14日 22:06
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