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2013年07月29日

野性児の夏

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花火鳴り 豪砲夜空へ 野性児の夏

昨日の満塁弾は誰しも予想しなかった展開では

なかったでしょうか?

何かを何処かでやってのける男。

テレビ解説では長嶋茂雄さんみたいと言われていましたね。

野性児、菊池涼介の夏はこれからどんどん暑くなる予感です。

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posted by 和をん at 06:37| 広島 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 菊池涼介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月16日

レギュラー獲りを狙って

梵選手がトークショーでこう言ったらしいですね、昨年。

もちろん安部、菊池の若手に負ける気は、さらさらない。
「(安部と菊池は)人のケガのおかげで出てきただけでしょ。
どうこう言えないけど、負ける気持ちはない。負けると思ったら
すぐに(ショートの定位置を)渡す。でも渡すつもりはない」。
1軍経験の浅い若手と対等に争うほど、落ちぶれていないことを主張した。


安部選手と菊池選手にはこれに発奮して貰いたい。

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出る杭は打たれる、でも出過ぎた杭は打たれない。

東出、梵がレギュラー安泰であるならばカープに

明日は無い。

でも、東出、梵も簡単に追い抜かれるようじゃあ今まで

何をしていたかわからない。

チームメイトは仲良しクラブじゃないんだから。

二遊間に限らず、全ポジション無風状態じゃ強くはならないんです。

だって巨人何かはいいか悪いかは別にして毎年、即戦力を掻き集めて

血の入れ替えをしているんですから。

posted by 和をん at 21:00| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 菊池涼介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月08日

機動力野球よ再び

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カープが強かった時代は、他球団が恐れる足と投手力があった。

機動力について考えてみると

1975年の初優勝時のメンバーでは1番大下、2番三村の海田町コンビが、

1980年代は高橋慶彦を軸に、山崎隆造に木下富雄、正田耕三が絡んだ。

現時点では最後の優勝となった1991年には野村謙二郎の背中を伸び盛りの

緒方耕市に前田智徳が追い始めた頃だった。

ここ数年のカープは梵、東出、キムショーが機動力野球の任を果たしていたが

今年を見れば快速・安部にルーキー・菊池という楽しみな二人が1軍に登場。

長距離砲・堂林とならんで期待の野手ではないだろうか。

東出・梵の二遊間から安部・菊池または庄司の二遊間に世代交代が進むのか

ベテラン二人が踏ん張るのか。

それも来季の楽しみのひとつになりそうですね。

個人的には、安部・菊池で50盗塁以上を目指して欲しいですね。
posted by 和をん at 20:57| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 菊池涼介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月29日

嵐を呼ぶ男

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新人王争いは難しいですね〜。

大本命は我がカープの野村投手ですが、対抗は我がカープの

菊池君、堂林君あたりでしょう。

他チームでは中日の田島が頑張っているくらいかな?

まあ1チームから3人も新人王候補が出るくらいだから

今のカープの位置(CSが狙える)にいるんでしょうね。

これってスカウティングの素晴らしさもあるんでしょうが、

新人以外でも今年のカープはファームから上がって即活躍が

結構あるので、この辺はピンポイントな育成も二重丸なのかなと

思います。

昨夜は、菊池君のレフト前への同点打、ピッチャーはガッカリでしょうね。

ハッキリ言って当たり損ねですから。

それにしてもミレッジは昨日は散々でしたね。

ご愁傷様です。

風の影響もあったとは思いますがヤクルトにとってはホームですから

言い訳にはならないでしょうが。

しかし、今カープの打線を引っ張っているのは菊池と天谷でしょうね。

二人に共通しているのはお調子もんな所でしょうか?

カープがもう一暴れするためにはこの二人の勢いが必要でしょう。

ケガ無く溌剌と前向きに頑張って欲しいものです。
posted by 和をん at 08:34| 広島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 菊池涼介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月05日

ヤバイよヤバイよ

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菊池くんヤバイです!

私の目は基本、節穴なんですが、菊池選手の活躍を

全く想像出来ませんでした。

足の速さは凄いとは思いましたが、野球の経験値は

学生野球レベルで素材を活かせていませんでしたし、

打撃はドアスイングでアッパー気味。

変化球への対応に課題を感じました。

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しかし、そんなのカンケーね〜

ですよね。

真綿が水を含むような吸収力で倍々ゲームのように

成長する菊池くんは凄いとしか言いようがないです。

東出選手をベンチに追いやっての活躍は価値があります。

体が柔らかそうでケガが少なそうなところも魅力ですね。

もしかして新人王のダークホースかも。

菊池くん、野村くん、堂林くんと悩ましい新人王レースですね。
posted by 和をん at 09:58| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 菊池涼介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月10日

それはキクチ効果

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今日の試合は悔しい敗戦でしたが、巨人相手に途中まで

5分で戦っていましたね。

結局、エラー絡みで負けた格好ですが、今日もルーキー菊池くんは

目立ってましたね。

自身プロ初となる3安打猛打賞。

それも3本とも意味がありましたね。

初回はバント失敗の後、強行して打点つきのスリーベース。

2本目は、自身の捕球エラーが得点に繋がった後に意地の

レフト前ヒット、それを機に打線が繋がって2点をあげ、

同点に追いつきましたね。

3安打目は、160km/hのスピードボールを投げるマシソンから

レフト前ヒットと彼の実力を裏付けるものとなったはず。

エラーの後もけっして俯かず、前を向いてプレーしていました。

穿った見方をするなら、エルドレッド合流に伴い、本来ならファーム落ちする

可能性が高かったはず。

それを自身の力で生き残ったのだから並のルーキーではないと思う。

この後もカープの快進撃が続くならそれはもはやキクチ効果と言ってもいいんじゃない?

posted by 和をん at 23:11| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 菊池涼介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月03日

化学反応

何事も諦めちゃダメだね。

寛が打たれても、サムライ前田智徳が三振に倒れても

9回にドラマが待っていました。

簡単に2死を取られた後、迎、天谷の連打。

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そして新人らしからぬ度胸と積極性でタイムリーを放った菊池が

新しい化学反応を生んだ。

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菊池は打つだけの選手じゃない。

走塁も一流。

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この足は他球団の脅威となることでしょう。

ベテランも中堅も新人も力を合わせて勝ちに拘って欲しいですね。
posted by 和をん at 23:12| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 菊池涼介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月01日

泥臭く

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スタイル云々より兎に角なんとかしようとする姿勢には

期待が持てます。

ボボに代わって1軍に上がった菊池選手はけっして

スマートじゃないけれど必死さが伝わってきます。

打順は1,2番のタイプでしょうか?

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バッターボックスに倒れこんでも自分の役目を果たそうと

必死な姿勢は今のカープに必要な部分かもしれませんね。

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posted by 和をん at 00:42| 広島 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 菊池涼介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

ハンドパワー

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ルーキー・菊池君のハンドパワー!

そんなわけないですね、帽子とグラブを受け取っているところです。

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オリックス戦1試合を見ただけですが、打撃では高目を振りすぎ

感じがします。

学生時代はクリーンナップ(主に3番)でリーグの3冠王も取った

くらいですから力強い打撃が持ち味なのでしょうがプロではどうでしょうか?

この日も調整途中の井川投手のボールに負けていましたし、他の投手の球も

捕らえきれていませんでした。

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即戦力の触れ込みであった守備も身体能力の高さ、基本に忠実な部分は結構

なのですが、状況判断やプロの打球への対応はまだまだだと感じました。

特に途中から入ったセカンドでは慣れないせいもあるのでしょうが、ショートとの

連携が取れていませんでした。

今後の伸びに期待しましょう。

ただし、もうひとつのアピールポイントである足は流石に速く、またベースランニングが

うまい印象を受けました。

この辺は今後のカープの機動力野球の核になれるのではと思いました。

画像は阪神戦のものです。

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いずれにしても好きなタイプの選手なので今後も楽しみに見て行きたいと

思います。
posted by 和をん at 15:24| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 菊池涼介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月19日

若手の手本

栗原選手も最早カープの顔、沖縄では堂林選手に指導したり

この日は、アップの前にドラ2の菊池選手と何やら談笑していました。

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そんな優しい先輩に菊池選手からキックのお返し(?)

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posted by 和をん at 20:20| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 菊池涼介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月17日

二遊間戦争勃発か?

個人的にはドラフト2位の菊池選手に期待しています。

私は元来、右のスラッガータイプのバッターが好きなんですが、

例えば、江藤、栗原、古くは衣笠、山本浩二あたりです。

でもビッグマウスな選手も好きでして。

その点では、入団時にレギュラー取りに参戦すると言っていた

小窪選手も気に入ってましたが、今回の菊池選手も『背番号7が欲しい』

なんて自己主張嫌いじゃないです。

肩が強くスローイングも正確との評価なので、ショートストップとして

活躍して欲しいと思いますが、そこはまだプロとしてどうかは未知数。

しかし、ショートのレギュラーをボボ、琢郎さん、キムショー、梵と

争うようになればカープの内野陣は活性化するのではないでしょうか?

また、ファームには次世代を担う、庄司と安部ちゃんがいますから

こちらも来年は1軍でブレイクする可能性を秘めています。

そうなればセカンドも東出オンリーとは行かないはず。

特に、万一のケガに備えて選手層が厚いに越したことはないですからね。

来年は誰かのビジユニを買おうかな?

37、33、64番が候補ですが、64番は来年中までには変わりそうな

気もしますし、37番だって丸くんと共に9番候補だと思います。

いっそ阿弥陀くじで決めようかな?

我が家の家計では3つ買うのは無理ですから…。
posted by 和をん at 10:01| 広島 | Comment(3) | TrackBack(0) | 菊池涼介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月16日

33

広島ドラフト2位指名の中京学院大・菊池涼介内野手(21=武蔵工大二)が

15日、名古屋市内で仮契約を結んだ。契約金7000万円、

年俸1000万円。背番号は「33」に決まったとのこと。

当初は野村監督が現役時代に着けていた「7」を要求したが結局、

鞘師⇒豊田と来て、ここでルーキー菊池がつけることになった。

彼は背番号「33」にまんざら縁がないわけでもなく、少年の頃、

江藤智内野手の実家の近所に住んでいて、サインを貰いにいったことが

あったとか。

かく言う私も昔は江藤選手のファンでリストバンドとサインボールを

持っていた。

サインボールは江藤選手がFAした時に手放したがリストバンドは未だ

手元にある。

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もちろん、鞘師、豊田選手は気になる存在だった。

江藤とは全く違うタイプの選手が引き継ぎ、菊池もどちらかというと

スラッガータイプではないようだ。

しかし、春になって背番号33を見ると気になるんだろうな〜。

未だ原伸次さんが着けた背番号27が気になるように…。

posted by 和をん at 20:40| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 菊池涼介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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