img005.jpg
よかったらクリックして下さい! にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ にほんブログ村 野球ブログへ

2012年05月25日

1982DAYS

IMGP9098_1.jpg

19882日、その重さは過ごした者にしかわからないだろう。

IMGP1085_1.jpg

IMGP0998_1.jpg

IMGP1005_1.jpg

IMGP1034_1.jpg

1年365日として実におよそ5年と5ヶ月ぶりに1軍のマウンドに

河内貴哉は帰って来た。

半月前まで1年半に渡って背負った124番に別れを告げ、かつての

栄光が詰まった24番を引っさげて。

思えば最初に河内投手を生で見たのは2007年の秋、大野練習場でだった。

その後すぐに彼は表舞台から姿を消し、闘う相手を敵チームの打者から

己のケガと己自身に替えて自分の運命と向き合った。

ドラ1で3球団競合の末、カープに入団し、オールスターゲームにも出場した

スター選手がどん底から這い上がって来たのだ。

しかし、まだ今はスタートライン。

やっと相手チームの打者と対戦する場所が与えられただけだ。

そこで結果を残して初めて24番を背負い続ける資格を与えられるのだ。

かつての輝きを、夢の続きをこれから走って欲しい。

きっと出来ると信じて。
posted by 和をん at 16:13| 広島 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 河内 貴哉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

ラッキーストライク

IMGP1121_1.jpg

まずはおめでとうです。誰が何と言っても。

野球の神様は努力の人を裏切らなかった。

もう一度かつての栄光の背番号24番に袖を通した時の

河内投手の気持ちはどんなだっただろう。

誰よりも自分を信じ諦めなかった彼の闘志が

また夢の扉を開いた。

そこは安住の地でもゴールでもない。

これからはチームメイトや相手チームの打者との

過酷な戦いが待っている。

そのために野球の神様は彼にチャンスを与えたのだから。

IMGP1122_1.jpgIMGP1123_1.jpg

posted by 和をん at 18:24| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 河内 貴哉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月08日

魂焦がして

IMGP1006_1.jpg

形振りなんて構ってはいられない!

マウンドに上がり目の前の敵に挑む河内の胸に

過去の栄光は無い。

在るのは現実だけ。

抑えるか打たれるか、その結果に彼の明日がかかっている。

負けるわけにはいかない、背負った背番号は入団時に貰った

栄光の24番の左側に1が追加されている。

その1を取り去る単ために彼は投げる、全力で。

鬼気迫る形相でその魂を焦がすかのように!

IMGP1114_1.jpg

IMGP1115_1.jpg

IMGP1140_1.jpg
posted by 和をん at 23:33| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 河内 貴哉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月24日

イチローも真っ青?

シュルツは完璧。河内さんはポロリ、失敗。

サブグラウンドで練習中の1コマ、大島投手の

発案でした。

resize0182.jpg

resize0183.jpg
posted by 和をん at 22:46| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 河内 貴哉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月17日

スピードだけが武器ではない

投手の生命線はコントロールといわれて久しいが、

160km/hを超える速球や、微妙に動くボールが

全盛の現代でもそれは生きていると思う。

昨日の由宇での対ドラゴンズ戦、捕手會澤のミット位置の

注文通りにボールが来ていたのは、長いケガとの奮闘から

復帰した河内投手だけだった。

2安打は打たれたが要所を締め、最後はピッチャーライナーを

自ら抑え1回を無失点で切り抜けた。

元来、持ち合わせていた150km/hを超える速球は今はない。

しかし、球のキレと緩急、そしてそれを活かすコントロールは

投げられないリハビリの期間に体を鍛えた賜物ではないだろうか。

9回に登板して、カウントを悪くしてストライクを取りに行った

球速、キレとも無い投球を痛打された永川(勝)は自身の投球

スタイルを見直すところに来ているのではないだろうか。

永川といえばフォークだが、そのフォークを活かす速球が死んでいては

例え相手が2軍とは言え通用しないのではないだろうか。

いい見本が目の前にあるのだから見習わない手はないだろう。

少なくとも、もう永川は1軍のトップレベルで競う選手ではないのだから。

resize0307.jpg

resize0308.jpg

resize0309.jpg

resize0310.jpg

resize0311.jpg
posted by 和をん at 08:08| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 河内 貴哉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月05日

一歩ずつ

resize0232.jpg

一歩ずつ、一歩ずつ、その歩みは

彼が元いた場所へと続く旅なのだ。

ここまで来たから、次なるステップのためにまた自らに

厳しい課題を重ねて汗を流す。

来年の今頃はどうか夢を叶えて、二桁の背番号を手に入れて

マツダスタジアムの歓声の渦の中マウンドに立ってください!

頑張れ!河内、明けない夜はない!


resize0233.jpg
posted by 和をん at 22:50| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 河内 貴哉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月18日

神様はきっといる

神様はきっといる。

神様は文句を言わず只管、頑張っている人が好きなはず。

そんな神様がこれだけ頑張っている左腕を見捨てるはずがない。

背番号を二桁にして、踏みしめるマツダスタジアムのマウンドに

上るため、そしてそこでカープの勝利に貢献するために。

由宇の強い日差しを浴びながら逞しく伸びる夏草のように、

瑞々しく、また輝きを取り戻して欲しい。

辛いトレーニングにも耐える河内投手。

その姿が見れるだけでも由宇のサブグラウンドに通う価値があると思う。

そして彼の姿を見たら応援せずには居られない。

その左腕が再び輝く日を見届けるまでは。

resize0059.jpg

resize0063.jpg

resize0064.jpg
posted by 和をん at 09:25| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 河内 貴哉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月08日

ゴールはそこだ〜!

resize6955.jpg

ソリに『ゴールはそこだ〜』って。

ファーストキャンパスに向けて全力疾走する河内さんです。

何事も全力で、そして明るく。

背中で引っ張る姿勢は、若手の多いファームでは手本となる選手です。

栄光のゴールはまだ先ですが、一歩一歩階段を上るように頑張って欲しいですね。

resize6953.jpg

resize6958.jpg
posted by 和をん at 08:29| 広島 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 河内 貴哉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月03日

河内投手復活!

河内投球.jpg

河内投球02.jpg

河内投手本人の手応えはどうだったのだろうか?

素人の私にはファームとは言えマウンドに立ち

アウトを3つ取ったのだから復活と言っても差し支え

無いだろうと思えるのだ。

以前の150km/hを超える速球は無いかもしれない。

しかし、速球だけが投球の全てではない。

ティム・ウェークフィールドのナックルを持ち出すまでも無く、

イーファス・ピッチの使い手、リップ・シーウェルもいい参考例

だろう。

如何に打者の打ち気を逸らして、タイミングを外すか?

それがピッチングの極意ではないだろうか?

頑張れ河内、NEXT GATEは開かれた。
posted by 和をん at 21:13| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 河内 貴哉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再び夢の入り口へ

resize6791.jpg

resize6792.jpg

それまで当たり前だったことが当たり前でなくなることは

非常に辛く、戸惑い、不安感を募らせる。

出口の見えない暗闇、時に折れそうになる心。

先日、雨の中行われたウエスタンリーグの公式戦でドラ1で

オールスターも経験した左腕河内がファームで打者ひとりに投げた。

それが実に4年ぶり、1358日を要したのだった。

そして昨日、由宇練習場で行われた対読売ジャイアンツとの交流戦の8回を

打者4人に対して、1安打を許したものの無失点で切り抜け、その裏、申が

放った祝砲ともいえるべき申自身、プロ入り2本目となるホームランが飛び出し

9回をルーキー岩見が〆て今期初勝利。

resize6784.jpgresize6785.jpgresize6786.jpg

それは彼が故障する前に立っていた1軍のマウンドとは違うのだけど、

昨日、彼の魂のこもった投球を目の当たりにした1000人を超える野球ファン

からの惜しみない拍手と、彼の本当の努力を知るチームメート、監督、コーチ、

裏方からの賛辞は再び夢の入り口に立てた事を実感させたのではないだろうか?

彼が己の道を己で開こうと、努力し、自分を信じ諦めず前に進んだから昨日という

一日が来たのだ。

その裏には彼を支えた人々がたくさん居たこととは想像できるが、それも彼が

彼自身であり続けようとした賜物だったのではないだろうか?

私のくだらない論評はどうでもいい、とにかくおめでとう。そして、次のステージに

頑張れ河内。

背番号24は、君のために空いている。

posted by 和をん at 07:27| 広島 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 河内 貴哉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月07日

ドラ1の復活劇

ドラフト1位だからと言ってその選手が必ずしも

活躍できるとは限らない。

一瞬、輝いたとしても輝き続けるのが難しいのがプロの

世界。

先日は、カープのエース候補としてマエケンと開幕投手を

争った大竹寛が1軍復帰の足がかりを掴んだ。

resize6101.jpg

しかし、ファームにはもう一人復活を目指して汗を流すドラ1がいる。

甲子園身出場ながら、3球団が競合した末、カープが交渉権を得た

河内貴哉投手だ。

resize6100.jpg

2008年にメスを入れた左肩は一進一退の中、腐らずに頑張ったその精神力は

きっとこれからの投球にも活きるはずである。

頑張れ、河内、夜明けは近い。

明けない夜は無い、あなたの努力を持ってすればきっと夜は明けるはずだ。

もう少し、もう少しだ頑張れ、頑張ってくれ!

resize6086.jpg

resize6087.jpg
posted by 和をん at 23:41| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 河内 貴哉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月01日

輝きを取り戻すために

当時監督だった達川晃豊はドラフト会議で煙草のラッキーストライクを

忍ばせ、抽選後にはカメラに笑顔で掲げて見せた。

大阪近鉄バファローズ、中日ドラゴンズとの三つ巴の抽選で引き当てた

金星、正に金の卵、広島東洋カープの河口貴哉の誕生である。

伸び悩んだ末、2004年にやっと花開き、オールスターゲームにも出場、

自己最多の8勝をあげた。

若き左のエース誕生とカープファンの誰もが期待した。

しかし、翌2005年は1軍登板さえ出来ず、オーバースローをサイドスローに

代え、先発から中継ぎに回って2006〜2007年のシーズンは計29試合に登板した。

そして、これからと言う時に彼の左肩は悲鳴をあげ、手術でメスを入れることになる。

大野現投手コーチから受け継いだ背番号24は100番を追加され124番となり、支配下

登録から育成登録へとなった。

辛く孤独なリハビリは、もう4年目を迎えようとしている。

やっとボールが投げられるまでに回復した左腕は、黙々とスローとシャドーピッチングを

繰り返す。

忘れていた体の動きを呼び覚ますために。

もう一度、1軍のマウンドに上がるために。

そして、輝きを取り戻すために。

resize5696.jpg
resize5697.jpg
resize5698.jpg
resize5699.jpg
resize5700.jpg
resize5701.jpg
resize5702.jpg
posted by 和をん at 23:19| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 河内 貴哉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
よかったらクリックして下さい! にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ にほんブログ村 野球ブログへ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。