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2012年11月10日

ワハハ本舗結成?

久本さんですか〜?カープが獲得したのは

ファームの試合を見ていて印象に残るのは

結果が出ている選手、あっこの選手カープに欲しいなとか、

この選手を獲ったスカウティングはすごいなとか。

しかし、中日の久本投手と言えば2007年9月1日にカープ打線に掴まって

ヒットと四球を繰り返し与えながら最後に前田智徳選手の2000本安打を

打たれるという中日サイドから見ると最悪な結果を生み出した投手という

印象しか残っていません。

年齢からみても下り坂の選手。

個人的にはかつてカープに在籍していて今期楽天を戦力外になった

佐竹健太投手とかぶるんです。

コントロールが悪くて勢いだけの左腕投手のイメージなんです。

ある意味、今年カープにトレードされた江草選手ともかぶります。

ちょっとは毛色が違う選手を獲って欲しいものです。

とは言え佐竹選手いやマチャミもとい久本投手には私の予想を

裏切るような活躍を期待しています。
posted by 和をん at 08:25| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月03日

ルイス獲得に動く

カープがルイス獲得に動くようですね。

右投げ左打ちの外野手で、盗塁も出来る中距離打者。

メジャーではレッズに在籍して背番号15。

そう言えば15番空いてましたよね。

まあそれは置いといて、昔カープに居たアーサー・ジュニア・ガードナーくらい

活躍してくれればいいのですが。

フレッド・ルイス、楽しみです。
posted by 和をん at 21:06| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月25日

何で闘わんのじゃ

いよいよ今日の夕方はドラフト会議。

カープの1位指名は東福岡の左腕・森くんだとか。

森くんもいい投手だとは聞いているが、当初は東浜有力で

大谷投手のメジャー志向を受けて東浜に決定のはずじゃぁ?

何でドラフトでも競合を避けるんだろうか?

リスクはどこにでもある。

しかもオーナーが1位をリークするなんて有り得ん。

何で闘わんのじゃカープ。
勝負は下駄を履くまでわからんというのに。

別に森くんが嫌いなわけでも1位候補としてふさわしくない

というわけではないんですよ。

気持ちで逃げている、負け犬根性のカープがあ〜ぁ嫌だ。

これじゃCSにも行けない訳だ。
posted by 和をん at 07:42| 広島 | Comment(4) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月04日

どうなる?戦力外

今回の戦力外6人は私としては想定内というか

あぁやっぱりと頷ける部分もあったりします。

末ちゃんは、結果が残せていなかったし、出番も減っていたし。

それとともに笑顔が減って時折見せる笑顔は失笑だったり自嘲気味だったり。

現役続行希望とのことなので少し安心しましたが。

状況は厳しいかな。

左打ちの外野手は最近多いですから。

いつぞやの小早川さんみたいに再ブレイクいてくれることを祈るばかりです。


小松さんは、一部報道によると育成契約を打診とあります。

他の報道では現役続行希望となっていてどうなんでしょう。

今年は強化指定選手として頑張ってはいましたが結果がついてきませんでしたね。

1年目の輝きが年々薄れていっている気がします。

大学時代は東京六大学を代表する投手だったのに。


相澤寿聡選手はヤフードームでソフトバンク相手に先発したりと

1軍定着に手が届きそうな位置にいたこともあったのですが、

定着ならず、背水の陣で横手投げに変えましたが目を居張るような

効果は表れず、現在に至ったようです。

彼も打撃投手打診をされているようです。


育成選手の二人、永川光浩投手(24)、中村亘佑捕手(21)

育成として再契約の見込みらしいが、中村亘佑に関してはドラフトの

結果次第とのこと。

ドラフト候補に捕手がいるってことでしょうね。

こうやって見るとカープは再就職先まで世話しようとしていて結構

温かいイメージがありますが、どうなんでしょうか?
posted by 和をん at 10:48| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月24日

タイガースさんえ〜toledoで頑張ってた選手を4番に引っこ抜く

ポストが開いていた赤ゴジラの座にデトロイト・タイガース3Aのトレドから

ブラッド・エルドレッド内野手(31)を獲得したらしいですね。

球団は右のA・ギャレットを期待しているようだけどどうなんだろうね。

YOUTUBEなどで見ると思いっきり振り抜く打撃はパワフルですが、問題は

外角の変化球にどれだけ対応できるかですね。

右のR・ランセロッティにならなきゃいいんですが。

大砲が空砲にならないことを祈るばかりです。

せめて、2009年に来日したA・フィリップスくらいは活躍して欲しいものです。
posted by 和をん at 12:13| 広島 | Comment(2) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月14日

サードコーチの憂鬱

緒方さんあれは無いよとは誰も言えない訳で

ましてやどこかの球団みたいに指揮官が名指しで戦犯扱いを

してはいけない。

むしろ、ロッテ側の素晴らしい連係プレーを褒めなくてはならない。

また、ロッテの外野陣、特にこの場合は深くフェンス際まで追って行ったセンター

岡田の守備範囲の広さとその能力も相手に味方した。

堂林が放った打球が放物線を描いてセンターの最深部に向かって伸びる。

その結果をコーチも代走中東もしばし追ってしまったことだろう。

その分、若干のスタートの遅れが生じたと思う。

個人的にはあの場面、勝負所ではあったのだけどセカンドに達した段階で

走者・石井琢郎を代えるようにすればよかったかなといつもより早めの戦略に

異を唱えてみたりするがそれは運というものかもしれない。

カープが見習うべきはセンターラインの芸術的なまでの連係。

捕って相手に正確に投げる、この基本中の基本が

時にはチームを救うことになる。

それが勝ち負けに関わるとなれば尚更大切だ。

大量点が望めない打線なら投手力以外に守備力も高めないと

チームは勝てない。
posted by 和をん at 06:42| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

コンプリート!

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河内投手支配下登録、菊地原投手支配下登録でお二人とも

-100番の背番号となった訳だが、菊地原投手、河内投手ともに

元の背番号の時にサインを戴いた。

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その関係で目出度くカープの支配下登録選手+育成選手の

サインボールコンプリートが完成しました。

足掛け6年での達成です。
posted by 和をん at 22:59| 広島 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

ピストル以下

主砲栗原を欠いた打線は大砲不在(空砲はあるが…)な

上に繋がらないとくれば最早打線はピストル以下

単打でも繋がればマシンガンにでも散弾銃にでもなるんだが…。

ファームから誰を上げるよ?

まあ短絡的なファンならガンちゃん待望論でしょうがね。

ご自身がファンなら天谷赤松?の1軍経験者でしょうか?

ファームでの成績は3人とも大同小異、五十歩百歩ってとこでしょうか?

監督も迷うんじゃないでしょうかね〜。

私なら、井生さん芳彦、ダークホースで庄司くん

実は3人ともファームで成績を残せていません。

結局、選手贔屓かよって思われるかもしれませんが、

これが半月前なら天谷選手だったんですけどね。

私が上記の3選手を推すわけはズバリ”勢い”

流れを変える勢いですね。

井生さんはその辺を変える何かを持っていますし体現できる選手です。

芳彦もその我武者羅さは折り紙つき、打撃に課題はありますが・・・。

庄司君については未知数の力と堂林選手への対抗心、それに加えて

今まで見せたラッキーボーイの活躍に期待したいです。

しかし、この3選手の誰かが1軍に上がったとき、最初に挙げた

ガンちゃん、天谷、赤松、迎の4選手の内の誰か若しくは全員が

何故自分じゃないんだと目の色を変えてファームで頑張ってくれることに

私の意図と狙いがあります。

栗原離脱で棚ボタ的な昇格はカープにとって意味なしです。

でも、きっとそうはならないんだろうな〜。

ガンちゃんか天谷が上がると思います。多分。

って書いたところでやっぱりガンちゃん。

何も変わらないカープ、何も見ていない、見えていない監督。


駄目だこりゃ〜。
posted by 和をん at 09:41| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月01日

今年も繋がらない打線

現時点ではクリーンアップが機能していないと言わざるを

得ないのか?

点が取れないジレンマが投手にいらないプレッシャーを

与えているようで。

破天荒はいいが、監督のストーリーが見えないのは残念だ。

堂林を2試合で何故下ろす。

アツの1番のわけは?

疑問だらけ。

個人的にはスタメンは決めたなら10試合くらいは様子を

見て欲しい。

今年も繋がらない打線、今年も意味不明な采配。

このままじゃDNAにも負けそうだな〜。
posted by 和をん at 21:25| 広島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月25日

広島東洋カープ日南キャンプ50周年記念 歴史展その3

自分に振り返ってみて人間として最初のおぼろげな記憶が

残っているのは3歳くらいか、まともな記憶として覚えているのは

やっぱり5歳くらいかな?

カープの今のところ最後の優勝が1991年ですから、

この優勝を記憶している人となれば、1996年生まれ

あたりが限界か?

カープだと小松投手、ガンちゃんあたりですね。

つまり今、カープファンである子供たちは

『カープの優勝を知らない子供たち』なんですよね。

♪優勝を知らずに僕らは生まれた〜優勝を知らずに僕らは

育った〜大人になぁ〜って歩き始める、カープの応援歌

口ずさみながら〜♪みたいな。

ジローズさんゴメンナサイ!

まずは1979年の日本一の時の主要メンバーのサイン入り額

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右上から35 団しん也山根和夫、18 福士明夫、

次は20? 北別府?、26 江夏豊、11 池谷公二郎、74 竜憲一コーチ、

77 ゴジさんこと藤井博コーチ、72 古葉竹識監督、71 田中尊コーチ、

75 阿南準郎コーチ、8 ”ミスター赤ヘル”山本浩二、3 ”鉄人”衣笠祥雄、

4 水谷実雄、9 三村敏之、2 高橋慶彦、下段左より23 山崎隆造、

54 中尾明生、45 岡義朗、5 A.ギャレット、6 ジム・ライトル、

32 内田順三、28 萩原康弘、27 正垣宏倫、25  木下富雄、7  佐野嘉幸、

22 水沼四郎、10 道原博幸、34 高橋里志、36 渡辺秀武、44 金田留広、

57 大野豊とそうそうたるメンバーです。

投手陣は絶対的な抑えの江夏を後ろに置き、山根、池谷、北別府、福士、高橋の

先発陣に中継ぎ、谷間のローテもこなす金田、渡辺に若き日の大野豊と万全の

布陣を引いています。

打撃陣もリードオフマン、高橋慶彦に2番には木下、山崎がお馴染みの

3番ライト、ライトルにミスター赤ヘル山本浩二、勝負強い5番、水谷、

以下鉄人衣笠、ギャレット、水沼と気の抜けない強力打線。

サードには衣笠が不調なら三村が備える贅沢なベンチは、代打の切り札に

右の代打は左キラー正垣にいぶし銀、佐野、左の代打は二枚看板、萩原、内田と

死角なし。

更に、1点を争う大事な終盤には、守備固めとして中尾明生、岡義朗が控える。

扇の要も知的なリードが光る道原との2枚看板。

確かに、これで優勝できないはずはないわな〜。

1979、1980と日本シリーズを連覇したのも頷けますね。

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そして4年置いて1984年にも日本一ですね。

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初優勝の感激が蘇るようなセリーグ優勝のチャンピオン・フラッグも

展示してありました。

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そして今年、ここマツダスタジアムで胴上げが見たい!

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懐かしの写真が続きます。

若き日の大野、北別府両投手。

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前オーナーと古葉監督、池谷投手、衣笠選手が見えます。

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ショーケースに目を移すと歴代選手のサイン入りバットも展示して

ありました。

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山本浩二監督と長嶋監督のツーショットも。

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走塁練習をする水谷選手を見つめる道原、三村、深沢各選手と

古葉監督、その向こうには木下、水沼、高橋慶彦各選手がいます。

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伊勢海老を持ってご満悦な山本浩二、大下剛、古葉監督のお三方。

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こんな人も来ていたんですね〜チョッチュネ〜具志堅用高さん。

中学校までは野球部でしたものね。

しかし、見事なアフロくんです。

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展示室内の雰囲気です。

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津田さんと川口さん、そして小林誠二さんの姿も。

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阿南監督のノックシーンです。

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以上で広島東洋カープ日南キャンプ50周年記念 歴史展のレポを終わります。
posted by 和をん at 09:52| 広島 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月22日

広島東洋カープ日南キャンプ50周年記念 歴史展その2

宮崎出身のカープ選手として頑張ってくれた木村拓也選手。

ご当地選手として地元との架け橋となってくれました。

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以下は黒田投手と幼稚園へ行ったときのものです。

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そのマインドは他の選手にも受け継がれました。

写真は黒田(現ヤンキース投手)、大竹、広池(現西武打撃投手)の3人です。

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昨年の秋季キャンプの様子です。

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〜広島東洋カープ日南キャンプ50周年記念 歴史展Bに続く〜
posted by 和をん at 22:16| 広島 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広島東洋カープ日南キャンプ50周年記念 歴史展その1

今回、生まれて初めてカープの日南キャンプに

行ったのですが、今年は50周年の記念の年ということで

日南キャンプの50周年記念展を2階の展示室でやっていました。

こう言う展示って撮影禁止が普通ですが、一応聞いてみると

撮影Okということなので写真撮影してきました。

入り口はこんな感じです。

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入って左側すぐにはあの三村氏の監督時代の写真とジャンバーが

展示してありました。

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写真にはサインが入っていました。

中央のショーケースには野村監督グッズが展示してあります。

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小林幹英投手(当時)と握手をする野村謙二郎

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こちらは選手時代のサイン色紙です。

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サヨナラヒットでしょうか?

駆け寄る背番号1、前田智徳選手と背番号5、町田公二郎選手(当時)が

見えます。

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隣には緒方耕市選手(当時)のグッズや写真がありました。

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サイン入りバットや新井貴浩選手と佐々岡真司投手のサイン色紙も見えます。

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左奥にはカープの歴代ユニフォームの展示もありました。

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ショーケースには歴代の帽子が飾ってありました。

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向かって左端にあるスパイクはメジャーリーガー黒田博樹選手のスパイクでした。

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〜広島東洋カープ日南キャンプ50周年記念 歴史展Aに続く〜
posted by 和をん at 21:24| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月18日

思い出の欠片たち

今朝の10時頃までは日南の天福球場にいました。

2/16の午前8時頃自宅を出発して片道約470km離れた

人生初の日南の地へ出かけた妻と私。

応援する選手は違えど同じチームを応援する仲間にして同志。

これって結構いいかも。

さてカープファンとしては色々な意味で中途半端で欲張りな私。

写真も撮りたい、練習も見たい、選手と触れ合いたい、サインも

欲しいとどれか一つを極めればいいものを・・・。

そんな私とそれに黙って付いて来てくれた妻の夢のような3日間の

思い出の欠片たち。

これを見るともうお腹いっぱい(いつもだけど)です。

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同じ選手のサインがあるのは妻と私個人個人の分。

だって1個しかなかったら財産分与の時に困るでしょう。

夫婦と言えども所詮他人ですから(笑)
posted by 和をん at 21:49| 広島 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月10日

日南キャンプ

春季キャンプの日程が発表されましたね。

2月中旬の1軍合流後にキャンプ見学を予定していて

この日程を待っていました。

妻と相談して2/16発〜夜現地着、2/17〜2/18午前見学後帰路の

予定を組んで、油津付近の宿を探したのですが尽く満杯状態。

ネットで探すこと1時間、風呂なし(シャワーあり)、テレビのみ

2段ベットの素泊まりの宿に予約を入れました。

まぁ眠れればいいか的な。

つーかまだ休みを取っていないので、有給+公休2日で対応しようかな。

運転は私一人で往復かな〜多分。

ちなみにうちの嫁さん、軽自動車免許しかもっていません(嘘爆)

posted by 和をん at 15:11| 広島 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月01日

(。´∇`)ぁヶぉめっ★

明けましておめでとうございます

昨年も色々おせわになりました。

昨年は気分が乗らず、ズムスタに行ったのは試合が無い日に

1回と、ファン感だけでした。

その代わり、由宇には月3回平均で行きました。

今年の初カープ入寮日の大野かな〜?

それと初日南キャンプ(with妻)を予定しています。

未だ日程未定ですが・・・。

とにかく今年もよろしくお願いします。

PS:扉絵がアツなのは去年の扉絵のカピバラさんがブレイクしたのに

あやかってのことです。JINXにしたいものですね〜! 
posted by 和をん at 13:20| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

やっぱり赤が好き!

色は基本的に赤が好きである。

物心ついた頃から。

基本、BIGBABYなのかもしれない。

保育園の頃は赤いクレヨンから無くなるし、いつも書くのは消防車。

小学校の頃、何故か図画の時間は夕焼け空を一人だけ描き、好きなヒーローは

仮面ライダー新2号(手袋とブーツが赤い)、アイアンキング、快傑ライオン丸に

ウルトラセブン、ウルトラマンタロウ、ウルトラマンレオにゲッターロボも

ゲッター1にゲッタードラゴンと赤いヒーローばかり。

もちろん、ゴレンジャーならアカレンジャーだ。

だから、カープファンになる前は阪急ブレーブスの上田監督のファンだったし、

メジャーリーグは、シンシナチレッズ、ボストンレッドソックスが好きだった。

これだけ赤好きが高じると、カープファンになるべき運命だったと納得してしまう。

1975年、カープが初優勝すると街には赤い帽子をかぶった少年が溢れた。

しかし、その波が引いていくのも早かった。

本当に潮が引くように赤い帽子は黄色と黒のツートンや黒い帽子にすり替えられた。

そう言えば、小学6年生の時に市内の野球大会に出た時に、監督から帽子を

かぶってきなさいと言われて、チーム名が○○(○○は地域名)Cという

名前だったので気を利かせてカープの帽子をかぶって行ったら先発メンバーから

はずされてしまった。

まあ実力でもあったのだが・・・。

最近、身近なものも赤で統一されだした。

ケータイにデイバッグ、スポーツバッグにウエストポーチ、

帽子にタオルにフリースまで。

まるで還暦みたいだがそれにはまだ早い。

しかし、赤はよく目立つ。

本屋に行くとカープの本は基本、よく目立つ。

表紙に赤が多くなるからだろう。

そう言う意味ではカープファンにはいいアピールになるのだろう。

現に本屋に行くとカープの本があれば大抵、目につき買ってしまうのだ。

先日も2冊も買ってしまった。

その中に嬉しい記事が二つあった。

ひとつめはケミストリーの堂珍嘉邦が期待する選手としてインタビューの中で

會澤選手と松山選手を上げていたこと。

いまひとつは、高橋慶彦ロッテ二軍監督が『選手には男性ファンも大切にしろと

いっている、男性ファンは長くファンでいてくれるから』との言葉。

私が選手でもむさ苦しい男よりも、可愛い女性の方がいい。

でも、やっぱり、あれだけ女性ファンに囲まれた経験がる慶彦さんならではの

言葉でしょうね。

ある意味、女性ファンには飽きたでしょうから。

そんな男性ファンのことも考えてくれる高橋慶彦カープ監督が実現しない

ものかななんて・・・、儚い夢かな〜?
posted by 和をん at 09:49| 広島 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月01日

背番号と言う名の顔

ドラ1の野村投手の背番号が19に決まったとか。

それに伴い、19番の上野投手が12番に変更になり、

弾き出される形で武内投手が54番となった。

個人的には、そのまま上野投手が『54』で良くないかなぁ?

なんて思ったりもする。

と言うか個人的には12番も54番も他の番号から変わるとすると

良い印象がない背番号だ。

12番は、よく持ち主が変る印象があるが、54番は早めに

他の番号に変らないと他の番号から変わった選手は中々結果を

残せていないイメージあがある。

根拠は多分ないのだが…。

ちなみに19番も活躍が長続きしない番号な気がしている。

長谷川投手、新美投手、石貫投手と素質はありながらケガや

伸び悩みで結果が残せていないような気がする。

唯一の例外が清川投手か?『キックの宮』こと宮本投手は

在籍期間が短いのでなんとも言えない。まぁ1975年に関しては

大車輪の活躍だったが。

個人的には、背番号24は来期は空けておいて欲しいな〜。

もちろん河内投手のために。
posted by 和をん at 22:50| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

落合采配について考える

ソフトバンクホークスが優勝して日本シリーズが終わった。

優勝が決まって、歓喜のグラウンドへ走ってかけつける

孫オーナーの笑顔、重荷が降りてホッとした表情の秋山監督。

去り行く敗軍の将、落合監督は勝っても負けても解任と言う

モチベーションが保ちにくい環境の中、よく戦ったと感じた。

思えば今シーズンも中日の、いや落合采配の底力、奥深さを

感じさせられた。

統一球の影響で打線が振るわない中にあって打力が弱いチームは

下位から3位を伺う位置に甘んじた序盤から最後はセリーグの頂点にまで

勝ち上がったのだから大したものだと思う。

序盤から中盤にかけて期待させておきながら見事に失速した我がカープとは

対照的な結果だった。

しかし、何故中日が強さを発揮できたのか?

巨人、ヤクルトに太刀打ちできたのか?


私なりに思うのは采配と投手力がカープとは違うということ。

まぁ違って当たり前でどこも大なり小なり違うのだが。

采配に関して言えば、昨日のテレビ中継中に前楽天監督の野村克也さんが

『どちらの監督も動きませんな〜普通ならここで動くのに』みたいにご自身の

采配と照らし合わせて言っておられました。

私の目には、秋山采配と落合采配の『動かない』には『似て非なるもの』

感じました。

優勝したソフトバンクの川崎選手が『(監督は)選手に自由にさせてくれた』

コメントしたことにあるように選手に自由に戦わせた裏には

秋山監督の自主性に任せながら選手の可能性や創造力の賭けたギャンブル的な

ある意味ダイスを振るような采配が見られたような気がします。

もちろん、監督の選手に対する信頼度や場を読む能力があるからこその采配では

ありますが。

では、落合采配はどうか?

落合監督は自身の持ち駒(=選手)の持ち合わせた能力、体調を含む調子から

判断して盤の上に将棋の駒を配置するかの如く、賭け引きをしていく采配のように

感じました。

監督がピンチで、チャンスで大きく動くことは監督の独自性や個性を世に問うには

最善の策ではあるかもしれません。

しかし、勝つための采配には一貫したマネジメントが必要である種のマニュアルにも

似た一本筋の通った、戦っている駒である選手にも納得がいく戦術なりポリシーが

必要になると思うのです。

それを選手に浸透させることにより、ただの駒が、考える駒になり『歩』が『ト金』に

変るのです。

今風に言えば『確変』ってところでしょうか?

この『確変』に限って言えばカープも丸が、松山が井生がと時折魅せてはくれましたが

こちらは偶然と言うか、選手本人の機が熟して『確変』に至ったと思えるのです。

しかし、落合采配の『確変』は、『確変』になるように、ならざるを得ないように

仕組まれた『確変』つまり、パチンコ屋さん(=落合監督)の範疇の『確変』で

コントロールされたものなのです。

だから、落合采配は、計算できる部分から固めて対戦に活かししていく。

それが、投手力であり守備力、機動力なのであろう。

また、戦う相手の事前情報というか戦力分析もそうであろう。

この戦力分析に於いてはかのブラウン監督がカープ時代にスパイ呼ばわりしたことでも

有名とはなったが、ブラウン監督がそう思うからにはカープ以上のまるでイカサマと

感じるようなデータ取りがされていたのだろう。

さて、そこまでしてセリーグの覇者となった落合中日がソフトバンクに負けた。

しかし、それでもあの打線で、シリーズ最低な打撃成績を塗り替えた打線で

あそこまで勝てたのだ。

今年のカープの総合力は、打撃、走塁、守備では劣ると言うよりむしろ勝っている。

しかし、投手力に関しては中日に歩がある。

しかし、それは決して埋められないほどの大きな溝ではなく、幾らかは監督采配で

埋められるものではなかろうか?

以前の日本シリーズで完全試合目前の山井投手を降板させ、岩瀬を登板させた采配、

これこそが落合采配の真骨頂で、今のカープに求められる采配ではないだろうか?

敗軍の将は黙して語らず…引き際、散り際も落合監督らしいですね。
posted by 和をん at 06:09| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月05日

男の器

『優勝争いがしたい』そう言ってカープを

去った二人。

片やメジャーに、片や同一リーグへ移籍。

この秋、二人ともFAとなり、その去就が取り沙汰される。

黒田はドジャースかカープの2者択一、ドジャースに残る可能性が

高いながら、カープのオファーに嬉しいとコメントを残してくれた。

もう片方のどうしようもないヤツは条件が合わないんだと。

結局は奇麗事を言っても金だってことだよね。

つまりは、器の違いってことさ。

情けないな。
posted by 和をん at 23:19| 広島 🌁| Comment(10) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月27日

天晴れカープ!天晴れ日ハム!

ドラフト終わりましたね〜育成ドラフトがまだ残ってはいますが。

広 島 1位 野村 祐輔 投 手 明 大
    2位 菊池 涼介 内野手 中京学院大
    3位 戸田 隆矢 投 手 樟 南
    4位 土生 翔平 外野手 早 大
           =選択終了=

我がカープは100点満点のドラフトではなかったでしょうか?

1位の野村はもう言うまでも無いでしょう。

2位の菊池はポスト梵、ポスト東出でキムショー、ボボ、安部ちゃんの

いいライバルになるでしょうね。

もちろん、庄司、堂林もポジションが被りますね。

3位の戸田は伸び代に期待したい左腕で体型からして齊藤悠葵みたいな

タイプかな?

そして4位で土生翔平はよく残っていてくれましたって感じですね。

これで左打ちの外野手がまたまた競争激化ですね。

欲を言えば右打ちが欲しかったところですが、早稲田の主将ですから

キャプテンシーにも期待しましょう。

そして、何より天晴れだったのは日ハム!

流石、大沢親分の出身球団だけありますわ。

巨人の3年連続無風ドラフトを回避!

抽選で日ハムが交渉権を得た時の原監督の顔。

蒼褪めていました。

そして、驚くのは日ハムの7位指名

早稲田の大嶋匠捕手!

カープファンで福井投手(彼にとっては先輩)のファン。

何故、カープが獲らなかったかって?

大嶋捕手は、硬式野球部に所属していないんです。

彼の所属は早稲田大学ソフトボール部なんです。

プロフはココ⇒http://www.waseda.jp/9a-softball/members/player2008s/17oshima.htm

どう言うこと?

要注目です。

あと横浜が三菱重工広島の松井飛雄馬内野手を指名したな。

松井+飛雄馬って親はバリバリ巨人ファンだなきっと。

ファームの練習試合でカープ相手にホームランを打った選手なんで

注目していたんだが、他所に持っていかれるとは残念。

最もカープは端から指名する気は無かったようだが…。

まあ、巨人に日ハムがギャフンと言わせたのが一番最高だったね。

我が家は妻と私が手をたたいて喜んだもの。
posted by 和をん at 19:52| 広島 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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