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2011年10月13日

寂しすぎる…

戦力外通告…。

カープも発表しましたね。

宮崎、林、川口、松田、育成契約となる菊地原の

5人。

川口は2年目の選手ですよ。

見切りが早いのか、スカウティングが甘いのか…。

松田もロッテの入団テストの時は、カープ見たいに育成契約

ではなくて支配下登録だったのにカープに来てくれた。

宮崎さんは社会人時代にカープのキャンプに派遣された選手で

縁があって逆指名でカープに入ったのに、花開きませんでしたね。

林さんのスーパースライダーはもう一度見たかったな。

菊地原さんは、育成契約から再スタートですね。

しかし、本当に寂しいな。

厳しいですね勝負の世界は。
posted by 和をん at 23:53| 広島 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月11日

攻撃は最大の防御なり

ファームも1軍も勝てませんね〜。

チャンスをピンチに変えているような気がしてならないんですよ。

本来ならピンチをチャンスに変えるべきなんですが。

何でもっとシンプルに考えられないんでしょうかね。

野球って相手の点数+1点で勝てるゲームなんですよ。

しかも、一瞬で流れを変えることが出来る。

1−0で負けていても2ランホームランで勝てるのですから

これほど痛快なゲームはないですよね。

昨日、今日と1軍はことごとく得点のチャンスを潰しましたね。

これじゃあ勝てませんよ。

攻撃は最大の防御なり、0点では勝てません!

野手がもっと点を取らないと。

でもそれは相手の点数+1点、ねっ!簡単でしょう?
posted by 和をん at 22:38| 広島 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月01日

何故????

打数は少ないとは言え、打率.302の外野手と打率.375の内野手を降格させて、

打率.226で東京ドームで使えない外野手を降格させない不思議。

野村監督はもしかして不思議ちゃんですか?

チャーリーとバーデンを上げるために二枠空けなくてはいけないのはわかっています。

でも、その身代わりとなる選手を間違えていませんか?

何故こうなったのでしょうか?

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posted by 和をん at 17:55| 広島 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月12日

誰かどうにかしてよ〜

ドラ1福井を見殺しにした打線。

打撃コーチのツートップは打開策を考えてよ。

悔しいを通り越して、情けないよね。

また10連敗しそうな勢いだね。

交流戦で毎年のようにつまずく原因を追究して欲しいよね。

今頃、外国人打者補強するなんていうのも遅すぎる。

ヒューバー2世トレーシーングペーパーが左投手を打てないのも、守備範囲が狭いのも

スカウティングリポートそのままじゃないですか。

今の状態なら帰国⇒退団になりそうだしね。

だから、フィリップスだって言ったのに

それにしても打てないな〜。

カンフル剤にDH井生崇光、アツはなかったのかな〜。

オリックスに金銭トレードされた竹原も惜しかったな。

出るは愚痴ばかり、結果は出ずってところかな。

残念な2連敗でした。
posted by 和をん at 16:27| 広島 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月01日

情けない…

ここ一週間、ブログを書く気持ちさえも削がれました。

3試合連続で0-1の完封負け。

これは投手のせいじゃありませんよね。

相手の投手が良すぎたわけでも、カープの投手が悪かったわけでも

ないですよね。

打てない打線、繋がらない打線。

別にヒットを重ねなくても点は、少なくとも1点は取れるんじゃないでしょうか?

強かった頃のカープ(この言い方は好きじゃないんだけど)は、四球で出たランナーを

盗塁、バントで3塁まで進めて、ヒットエンドランか犠牲フライで1点なんて攻め方が

ざらにあったんです。

奇しくも東京新大学野球連盟1部リーグで悲願の優勝を果たした、東京国際大学の

古葉竹識監督が築いた黄金時代。

その頃を知るコーチ陣がいないのも仕方がないことだが、その伝統があったことだけは

認識して欲しいものだ。

先の日ハム戦では素人目には2度の得点機があったと感じている。

丸がランナーで芳彦がレフトにヒットを打った場面と、梵がランナーで東出が右中間に

ツーベースを打った場面、どちらも野手が追いつくかどうかと言う打球だったが、

こういう時期だからこそ、積極的に走塁すべきではないだろうか?

3塁キャンパスを蹴った場面でランナーを制した緒方コーチのオーソドックスな

コーチングもいいが、突撃あるのみに井生崇光の激走やともすれば壊れた信号機とも

揶揄される前サードベースコーチのイケイケ感も時には必要ではないだろうか?

現状を見て、廣瀬が焦らない事を願うばかりである。
posted by 和をん at 09:06| 広島 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月18日

勝てなかったカープと負けなかったホークス

昨日の交流戦第一戦目は誠に残念な結果となった。

6回途中くらいまでは、慌てて福岡のホークスファンの友人に

メールしようかと思ったくらいの勝ち試合だった。

しかし、投手交代直後の7回に1失点、さらに頼みの綱である

青木高が打ち込まれ、上野が後続を抑えきれず同点の展開になった。

今村を変えたのは正当な判断だったとは思う。

シュルツも現状のリリーフ陣では仕方ないか?

しかし、青木高の登板には疑問符がつく。

最近打ち込まれていることに加えて、相手のソフトバンクの投手陣と

パ・リーグの現状を考えて欲しい。

変則左腕の青木高のその変則的な部分はパ・リーグ相手では通用しないことは

一目瞭然ではないか?

青木高より、球威がありボールがよりクロスする森福がいるホークスであるし、

西武・牧田、ロッテ・渡辺俊のサブマリンに加え、多分こちらが先だが、カープの

岩見にも似たフォームの日ハムの武田勝、変則投法なら西武・岩崎も見逃せない。

こう考えるとホークスならずともパ・リーグの各打者には目先の、または、小手先の

変化だけでは通用しないというのが明らかである。

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逆に、私が疑問視して炎上必至だと思った永川が6連続三振で抑えた結果をどう考えるか?

昨日はほとんどストレートで押して、事実、ボールくさい球を相手が振ったり、ストライク

ゾーンが普段より広かったと言う幸運もあったがパ・リーグには永川タイプの投手が

いないと言うことだろうか?

あまりパ・リーグの試合を見ない私に、永川タイプの投手が誰かを指し示すことは出来ないが、

パ・リーグの打者と投手の対戦は駆け引きなしのガチンコ勝負のように見受ける。

セ・リーグであれば、永川相手の場合、待球作戦をするのは当然のことで、四球による自滅、

またはそれを恐れた永川の失投を狙い撃ちしようと企てるだろう。

しかし、昨日のソフトバンクの各打者は永川を打ち砕こうと積極的に立ち向かった。

そして、結果的に永川のボールの方が勝ったのである。

これは、永川のフォークのデータが過大評価され、追い込まれる前に打とうと考え、また

勝負どころで落差の大きいフォークが来るはずとのデータに対し、直球、またはカウントを

取るための落差が少ない方のフォークが来たために打ち損じたと私は思うのである。
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posted by 和をん at 08:38| 広島 | Comment(3) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月30日

9/16

9/16…1軍野手登録16人中9人が左打者である。

今日の対中日戦、試合の勘所で左投手を当てられてチャンスを

潰したように思う。

もちろん、先発の川井からして左であったのだが、それにしても

左打者が打てない。

これでは野村監督の右・左のこだわりがわからなくもないといった

感じである。

トレーシーはアメリカでプレーしている時は、対右投手.294に対して

対左投手は.216と左を苦手としていた。

また本日の6番ガンちゃんこと岩本選手も左は苦手ときている。

今日も川井、小林正人にうまい具合に捻られた感がある。

代打陣にしても、石井、キムショー、嶋、丸、前田智と左打者が

ズラッと並ぶ布陣だ。

現打撃コーチ町田公二郎や正垣宏倫みたいな右の代打が居れば選択肢も

広がりより戦い易くなると思うのだが…。

チーム内を見渡すと、ファームの右打者では上村、アツ、迎あたりか。

しかし、上記の左打者に取って変わるとなると難しいのが現状である。

石井、キムショーは守備・走塁のスペシャリストとしての側面があるし、

嶋、前田智の卓越した打撃技術は捨てがたい。

幸い、前田智、嶋はさほど対左を苦にしないところが救いか。

栗原の調子がイマイチなので、右の強打者または巧打者が出てきて欲しい

ものである。
posted by 和をん at 20:23| 広島 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月23日

豪腕が落ちて、全米ドラ1、育成の星、のらりくらりが三つ巴

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豪腕シュルツが2軍降格ですか。

1軍の投手枠は、サファテは当確として、あとの2枠を

争うのは先発タイプの3投手になりましたね。

かつての全米ドラ1、バリントンに、苦節5年で支配登録

されたカープ版『育成の星』、ソリアーノ、更には、

地元では妻とモデル事務所を経営するクレーバーさで

悪いながらものらりくらりとかわすジオの三つ巴。

バリントンは全然投球を見ていないので、プレス報道から

受ける印象しかないのですが、右左の違いはありますが、

去年カープに在籍したE・スタルツみたいな感じかなと

思います。

威圧感はないのかな、多分。

内角やコーナーをうまく突ければ勝ち星は伸びそうに

思いますが、どう対応できるかが鍵だと思います。


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ソリは、左腕ということで他の2投手よりはアドバンテージが

あると思います。

昨年、1軍で勝利を挙げ、更に今年はステップアップして欲しい

ですね。

制球力が上がれば、球威はソコソコあるのでローテに残れそうな

気がします。


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ジオは、今年は見ていないのでよくわかりませんが、去年の印象から

すると、調子がいいのか悪いのか投げてみないと分かりませんし、

投げてみてもイマイチわかりません。

途中で立て直すのも、崩すのもアリみたいな投球はつかみ所がないですね。

私としてはこんな感じの投手好きです。

昔、ヤクルトスワローズで活躍した左腕、安田猛投手なんか好きでしたね。

知っているのはオールドファンだけかな?


この3人、誰もがジャパニーズドリームを願って海を渡って来たのだから

活躍して欲しいのは山々ですが、ソリは生き残って欲しいですね。

左腕は幾らいても心強いですから。

そして、もう一人はジオを押します。

バリントンと同じような球威、球種の投手ならカープの日本人の中にも

何人かいます、出来ればそちらを1軍で試してから考えて欲しい。

逆に、バリントンはファームでモノが違うことを証明してから他の外国人

投手と入れ替える方がいいかなと思います。

来日時にシュルツがファームで実力を見せ付けた様に。
posted by 和をん at 08:51| 広島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月13日

張さんお願いしますよ〜

もう大沢親分が居なくなって「渇〜!」も限界かな?

張りさんの理論も喰いつきも古すぎ。

今日のサンデーモーニングも阪神の小さいボールを打って

新公式球対策をしているのに、

「我々の頃は、雨なんかで練習が出来ない頃に室内でやった」

「晴れた日には効果がない、晴れた日は普通のボール」

いや〜そこは聞いてませんから。

関口さんが出した助け舟も役に立たず。

隣でゲスト解説(?)の駒田さんも苦笑する始末。

カープの四角いバットによる練習や、長尺バットによる練習も

効果がほとんど無い、長くやるものでは無いとのコメント。

すかさず、駒田さんが2チームで打撃コーチを務めただけって

「最近の若い選手は筋トレなどで上半身の力がつくので手打ちに

なってしまう、それを補うために下半身主導の打撃を身につける効果が

あるのでは」とコメント。

張さん、お願いしますよ〜。

わかんないことにはコメントしないで〜。

もう限界。
posted by 和をん at 09:26| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

コレを飲んで応援しよう!

もうキャンプも中盤に差し掛かろうとしていますね。

ペナントレースのお供と言えばやっぱ缶ビール!と思うのは私だけ?

私と同意見?の方に嬉しいお知らせ!

3月17日から、中国地方を中心とした全国で発売されますよ!

『アサヒスーパードライ「がんばれ!広島東洋カープ」』

(缶350ml・缶350ml×6缶パック)と

『クリアアサヒ「がんばれ!広島東洋カープ」』(缶350ml)が!


4月末までの限定発売だから、買占め必至かなぁ〜?

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posted by 和をん at 14:25| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

よけいなお世話?

新外国人選手の大砲候補トレーシー内野手をネットで検索してみた。

Wikiによると、反対方向には大きいのが打てない上に

左投手に滅法弱い

更に守備では肩は悪くないが打球に対する反応が

遅いため守備範囲も狭く、送球エラーも多い
とある。

画像検索してみてさらにビックリ。

昨年、カープに在籍したジャスティン・ヒューバー氏にそっくり。

ヒューバーってもしかしてスイッチヒッター?って感じです。

まぁメジャーで通算79本塁打ですから実力はあるはずですが、

成績が年々下降線を辿っているのが心配です。

あとは私の期待(?)を裏切って大活躍してくれる事を祈る

ばかりです。

余計なお世話ですが…。
posted by 和をん at 08:49| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月22日

約とかくらいとか付けとけばいいかも

また陽気なドミニカンが年齢詐称してカープと

契約したみたいですね〜。

昨年はファン・ハビエル投手が6歳サバ読んでまして

今年はホルヘ・フェリックス投手が4歳、しかも3度も詐称したとか。

まぁ、実力があれば年齢なんてね〜いいじゃない?

マスコミも話題に困っているのかその辺だけを大きく扱いすぎですよ。

まぁね〜アイドルタレントだと問題ありみたいですが、どうしても気になるなら、

年齢も約22歳とか、22歳くらいとか書いとけばいいじゃない。

確か、元ロッテのフリオ・フランコ選手も年齢が違うみたいだし

年齢詐称したくらい関係ないですよね。

とにかく、期待しています!
posted by 和をん at 17:28| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

新人さんいらっしゃ〜い!

先週の金曜日、大野練習場に行きまして

午前11時半から新人くんたちが親御さんと

大野寮の見学に来るのではないかと思って待っていました。

由宇で馴染みになったご夫婦と一緒に待っていましたが、一向に来る気配はなし。

今は宮島見学かな〜?ロープウェイで登ったのかな〜?何て考えながら。

只管待ちました、午後3時過ぎまで

諦めて引き上げようとした刹那、バスが入って来ました、広島東洋カープと書かれた

プレートが見えます。

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やった〜待った甲斐があったそう思いました。

そして、程なくしてバスから次々に降りてきましたよ。

ドラ1福井優也、ドラ2、中村恭平、

更に、岩見優輝、金丸将也、磯村嘉孝と続き、

中崎翔太、弦本悠希、池ノ内亮介、

そして山野恭介まで計9名の


金のタマゴたちのご父兄、兄弟の方々

ゾロゾロッと降りてこられてきて、大野寮と練習場を見学されていました。

ご父兄の方の一人が言われるには、選手たちは広島で体力測定だとか。

翌日の新聞には確かに、グリーンアリーナでの体力測定の記事と

マツダスタジアム見学の記事が。

正に肩透かしを喰いました〜。

posted by 和をん at 16:05| 広島 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

ドラ1に福井優也(画像あり)

ドラ1に福井投手ですか〜。いいんじゃないですか?

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澤村を回避したのは巨人と相思相愛だからでしょうか?

大石投手の方が結局、確率は低かった訳ですが、まあ良いでしょう。

2位以下も即戦力を見込んで

2位 中村恭平投手(富士大)

3位 岩見優輝投手(大阪ガス)

4位 金丸将也投手(東海理化)

5位 磯村嘉孝捕手 (中京大中京高)

6位 中崎翔太投手 (日南学園高)

7位 弦本悠希投手 (四国・九州IL徳島)

と大学・社会人の投手中心でしたね。

あとはどう味付けするかですね。

カープのコーチの方々頼みましたよ!
posted by 和をん at 19:52| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月17日

Long night

もう10月も半ばを過ぎましたね。

早いもので今年も後残すところ2ヶ月半ですね。

昨年の今頃は期待に満ち溢れていたカープファン。

しかし、1年経ってみるとその昨年より失望感が高いシーズンとなりました。

外国人の退団者(予定)を含めると12〜15人程度の選手の入れ替えがあるわけで、

トレードも含めると結構な人数が新戦力となりですですね。

それに加えて、嶋、石原のFA動向も気になるところです。

秋の夜長、て言うかここ十数年のBクラスから抜け出せないカープの歴史こそが

長い夜、長い冬なのかもしれませんね。
posted by 和をん at 21:35| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

約束〜俺たちは勝つ

『約束』って相手次第では勝手に反故にされるんですね。

世の中にはたくさんの『約束』が溢れています。

例えば、私の左手の薬指、傷だらけの結婚指輪が嵌められています。

これは足枷、手枷でもましてや首輪でもなく、結婚した相手と一生添い遂げるという

約束の証。

飲み屋や若い女の子の前ではコレを外して独身に戻る輩も多いようですが、それは

フェアじゃない。

思えば『必ずここへ戻って来る』と宇宙戦艦ヤマトのテーマ曲に乗り、市民球場を

後にしたカープ、約束は果たせずに終わってしまったがそれは結果論。

選手と首脳陣は目の前の微かな光に向けて全力を尽くしたはず。

赤いユニフォームを相手に投げている自分を想像出来なかったと言い、FAを

1年間凍結して、メジャーに挑戦したエース黒田。

ファンとの約束を守り、日本球界に復帰しようとしている。

ただし、間違ってはいけない、彼はメジャーに挑戦した後、日本球界に復帰とは

話していたようだが、カープに復帰するとは必ずしも言っていない。

現にドジャースでは、カープのユニフォームと酷似している(と言ってもあちらが

元祖だが)シンシナチ・レッズを相手に投げているんだからもう免疫はついている。

生涯カープを宣言した翌年に、何が辛いのか泣きながら球団を後にした誰かさんとは

違って筋は通っているのだ。

その誰かさんは、噂によると現監督の肝いりで入団したとの話である。

漫画にまでなっていたのであながち嘘でもないであろう。

その後は、大学通産本塁打2本の男を鍛え上げ、ザルに更に穴を開けたような守備に

目を瞑り、外野、ファースト、サードとポジションも模索し、こちらも穴が多い打撃でも

打順を4番目にラインナップして試合に出し続けたつけを全部踏み倒してFAですから。

見えない約束ではありますが、せめて自分の力で優勝争い出来るチームにしようくらいの

気概がないんですかね、恩返しとして。

さて、彼の場合も末っ子なのにアニキな人も今の時代なら育成選手として入っていたで

あろうと推測されます。

この育成選手は、プロ野球の底辺を広げるために画期的な制度だと導入時には持て囃され

ましたが、その実はどうでしょうか?

明らかに制度をうまく利用しているチームとそうでないチームの明暗が分かれています。

巨人の松本、山口などは本当にいい成功例ですよね。

そもそも、育成選手は契約社員扱いや試用期間のお試し社員じゃだめなんですよ。

契約した以上は、『球団がお前が頑張って3年間辛抱して練習に耐えることが出来たら

支配下登録してやろう、こっちもそれだけの素質を信じているし、プランも持っている』

くらいの考えがないと育ちませんよ。

嘗ては、育成のカープと言われた球団がこの体たらく、誠に腹立たしい限りです。

育成選手の契約条件に照らせば何の問題も無いことはわかっていますが、本当の

金の卵を孵る前に潰してしまってはプロ野球界の重大な損失です。

これも社会の風潮と言えばそれまでですが、現に超就職氷河期の今、高卒求人が

大変苦しい状況になっています。

更に、転職求人においては、要実務経験だとか資格+経験だとか即戦力が求められて

います。

だから、景気も上向かない。

同じように、育成選手を3年間で支配下選手にさえ出来ずに、国内がダメなら外国人で

とばかりに格安とはいいながらもその年棒にも見合わない選手を連れてきては話に

ならない。

その対費用効果を考えれば、その分育成にお金をかけて欲しい。

来期からは、ハマのモニカが広島のモニカとして育成担当コーチとして帰って来る

らしいが、是非、他球団で培ったカープに無いものを注入してほしいものだ。

『俺たちは勝つ』なんて安易な約束をしていて、約束を果たせない方々?

来年のスローガンは『俺たちに渇〜!』にしましょうか?

posted by 和をん at 06:42| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月04日

本当の戦力外は…。

昨日は、朝5時起き、6時出発で広島に片道4時間かけて行きました。

雨予報60%〜70%もなんのその。

究極の晴れ男(自他共に認める?)の私にはそんな予報は関係ない。

広島に向かうにつれて、空は明るくなり、ところどころ雲の隙間から

青空が見える。

ホラ〜やっぱり。

しかし、ここで油断して球場には直行せずに、紙屋町で時間を潰したのが

まずかった。

12時前後から雨が降る。傘がない(by井上陽水)

大丈夫、内野指定席だから屋根があるから雨は防げるしと妻と息子に

言い聞かせて、球場に急いだ。

さて、3塁側の自分たちの居場所を探す。

あれ〜途中から屋根が切れている。開放的〜雨なのに。

嘘つき呼ばわりをされた私は、その場で祈祷を始め、雨雲を追いやりました(嘘爆)

まあそんなこんなで曇り空の中、最終戦は始まったわけで。

先発今井君、相手はスタンリッジ。

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これは勝てそうだと思った瞬間、ガツ〜ン、大分トリニータじゃなかった鳥谷の

痛い先制パンチ、初戦の梵弾みたいやんか〜。

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その後も、故郷広島に錦を飾る弾を金本が打てば、

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先輩、メジャーに一番近かったのは昔のことじゃ〜、俺はアンタなんか目じゃない弾を

ジョーが打ち込んで万事休す。

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貧打に凡打に併殺打のわがカープは2点返すのがやっとのこと。

哀れ最終戦は阪神マートンのシーズン210本安打タイ記録おめでとう祭りに。

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最後はサインボール投げ込みで〆ておしまい。

ってそれだけ〜?

優勝はいつするの?今シースンだっけ?

まあ確かにCS進出だなんて言う奴は、カープ内外とも8月を境にいなくなりましたが。

こういう事ですか〜CSだなんて言う奴は去れって言う意味は。

『優勝する』ではなくて『目指すは優勝』でしたものね。

目指すだけならタダ。

でもね〜最後に監督から一言、普通はあるんじゃない?

堕合監督じゃないんだから。

大沢親分なんかは東京ドームで土下座したんだよ。

まああちらは最下位、こちらは5位ですけど。

頭を下げるぐらいはしてもいいんじゃない?

カープの監督は誰なんじゃろう?

お陰で、試合後はカープファンも酒の肴が無くて三々五々家路に

急いでたものね。

広島の経済効果にも大きく影響したんじゃない?

戦力外を10人もだして、外国人もオールハズレの今、

本当の戦力外は誰なの?って思いますよ。

カープファンに対して進退伺いをだして欲しいよね。

まあファン感謝祭で頭とアゴを丸めた指揮官でも見ましょうかね〜。

それくらいするでしょう、普通。
posted by 和をん at 09:41| 広島 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

13年連続Bクラス決定に思う!

13年連続Bクラスですか〜。

継続は力なりとは言いますが、13年もBクラスを続ける秘訣はなんでしょうね。

さぞや並々ならぬ努力の賜物でしょう。

有望な金の卵を、酷使と飼い殺しでつぶし続け、一貫性のない育成を続け、指揮官に

至っては素人では考えつかないトンデモ采配をし。

観客動員数が落ちたら、新しい夢の器を作って魂入れず。

外様と言う言い方は失礼ですが、タクローさんがブログで毎回のようにファンに

謝っています。

出場機会も限られたベテランがベンチにいてもチームのために何かをしようとしている。

それに、カープ生え抜きの選手は応えようとしているのだろうか?

首脳陣は甘えていないだろうか?

グラウンドでプレーしている選手だけで試合を戦っているのではない。

ベンチに残された選手も、指揮官もコーチも戦う姿勢を見せないとファンは怒りを

通り越して悲しくさえなるのだ。

カープファンは、野次や苦言は呈しても、他球団のファンのように卵を投げつけたり、

取り囲んで、詰め寄ったりはしない。

それもこれも、選手を信じ、首脳陣を信じているからだ。

オーナーに苦言を呈す輩もいる。

でもそれはカープに強くなって欲しいから、そして、オーナーが少なからず耳を

傾けてくれるからと信じているからだ。

広島の秋はこの13年間、怒りに燃える赤だったのだろう。

しかし、これからの13年間は、熱き想いに燃える秋にしたいものだ。

最初はCS進出が目的でもいいではないか、届かない目標よりも届きそうな目標を

掲げて、計画を立て、実行し、進行をチェックし、新たにアクションを起こせばいい。

プラン有りて、実行が有り、実行ありて、確認がある。

確認がありて新たな展望があり、そして成長があるのだ。

平社員が、1年で社長になるのはどだい無理がある。

足元を見据えて、ホップ・ステップ・ジャンプと行きたいものだ。
posted by 和をん at 09:53| 広島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

ブラウン野球と何が変ったか?

外国人重用は、ブラウン監督が外国人だから?と思っていたが、野村監督も青い目が

お好きらしい。

これが金髪で女性なら尚いいのであろうが。

今日も目出度くヒューバー、チュークが足を引っ張ってくれた。

ブラウン政権と何が変ったか?

自民政権が民主政権に代わったのと同じく、政策変われど結果変わらずである。

盗塁数が増えても、四球が増え、防御率が悪くなれば政権交代の意味は感じられない。

もう本当にいいでしょう。頼むから若手を使って経験を積ませて欲しい。

ファンは目を瞑って今日まで新米監督のあなたに経験を積ませてきたのだから。

そろそろ学習して欲しい。

ブラウンが頑固だと言っても、頭を切り替えるクレーバーさは持っていた。

同じ失敗を愚鈍に繰り返す指揮官ではなかった。

名選手、名監督ならずはカープにも当てはまるようだ。

この調子なら来年も勝利には程遠い戦いになるだろう。

今年のヤクルト高田監督の二の舞にならないことを祈るばかりである。
posted by 和をん at 16:30| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんなカープに誰がした!

あきれてモノが言えんとはこのことだろう。

相手のミスに乗じて点を入れながら、そのミスを糧にすることなく自軍もまたミスをする。

更に、相手の4番が5打点を打つ中、こちらの4番はチャンスも含めて死球で出塁した以外は

4三振。流石に、今日のスタメンは無しですよね。

いつもだが、左対左に拘るくせに、右打者に左投手をあてるポリシーの無さ。

打者采配は野村監督で、投手采配は大野ヘッドなんだろうかとさえ思ってしまう。

キャッチャー二人をベンチに残した終盤7回のチャンスに、セカンドランナー石原を代えない。

結局、前田智がヒットを打つもセカンドからランナーが帰れない。

終盤にもつれる試合を考えて選手を温存するなんて考えなら本末転倒。

チャンスをまずモノにしないと、運は逃げて行きますよ。

今のカープは実力では到底勝てそうに無いんだから運ぐらい味方につけましょうよ!

posted by 和をん at 06:37| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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