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2009年07月29日

的外れ?

小早川打撃コーチのコメント

「ヤクルト打線とは意識が違う。うちは来た球を打つだけ。はらわたが煮えくり返る」。

ブラウン監督のコメント

「まだ可能性はある。ただ私がどう考えようと、それを選手が信じないと無理だ」

以上は中国新聞に載っていたコメントであるが

ブラウン監督のコメントはニッカンスポーツでは、

「私は全然、可能性はあると思う。カープらしいミスのない野球ができれば、13を消すことはできる」

となっている。

これは訳の違いというよりも取り方の違いですよね、解釈の違い。

小早川コーチのコメントも誰に対して?何に対して”はらわたが煮えくり返る”のか

このコメントからは推測は出来ても真実は伝わらない。

新聞社の脚色や、勘違い、ライターの思い込みが記事を左右して的外れに

なっているような気がしてならない。

的がずれといえば松田オーナーが選手の奮闘に対して、月間勝ち越しを条件に

記者投票による「月間MVP選手」を選出し、マツダ車1台をプレゼントする

と言うもの。確かに昔はオールスターやペナント、日本シリーズのMVPの商品が

生きた豚だったり、自転車、カラーテレビ、国産乗用車だったことはありましたが、

平成の今は国産乗用車を贈られても選手も昔ほどは嬉しくはないのではないでしょうか?

マツダ車はヨーロッパでは高い評価を得ていて、国内でも最近は堅調な販売実績を

誇っていますが、それは一般庶民レベルでの話し。

外車がほぼ当たり前のプロ野球選手に於いては、奥さんの専用車とするか、

実家に渡して使ってもらうくらいしか使い道はないと思いますよ。

私が選手なら、現金か、高級腕時計の方が嬉しいです。

オーナーもこの辺は庶民的と言うか、選手のニーズや志向レベルからずれて

いますよね。

フィリップスも外野で使うとなると本人も周りも気を使うし、それが打撃にも

悪影響を与えているのではないでしょうか?

この辺の的外れな環境から整えていかないと勝てないような気がします。

外堀から埋めていかないとね。

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posted by 和をん at 07:25| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

私のコーチ評

コーチ評と言ってもコーチングについてではなく

あくまでも、雰囲気と人柄。

まず、内田順三打撃コーチ

クレーバーですね。

そして、渋い。

サインをしながら、インタビューに答えるなんて私には無理です。

思考回路が多岐に巡らされているんだろうな〜。

次は、小早川打撃コーチ

やっぱりプリンスなのかな〜。

受け答えが大人です。

”小早川さ〜ん”って呼んだファンに

”なぁに?”って

普通そんな返し方しませんって

育ちがいいんでしょうね。

高内野・守備走塁コーチは見た目通り、聡明で、謙虚で真面目。

昨日、サインを戴いたのですが、私のマジックペンの渡し方が悪くて

ボールに筋が着いたのですが

”ごめんね〜、裏側に書こうかな〜”

って配慮してもらって、実に謙虚です。

大野練習場に来ておられたファンの方に聞いたのですが

高コーチの現役時代に近くに住んでおられて

息子さんが小学生の頃

何気に高選手(当時)の家のインターフォンを鳴らすと

高さんが現れて、車のトランクに入れたいたご自身のバットを

プレゼントしてくれたとか。

いい人ですよね。

このエピソードからしても。

浅井打撃コーチ

カッコいいですよ。

密かに館ひろしに似ていると思ってますが。

試合中の独り言(?)が面白いです。

審判の怪しい判定に

”よく見とけよ〜それはないって”とか

対戦相手の選手が大きく切れるファールを打った時には

”ファールは飛ぶんだよな、内に入ると凡打、見とけよ”

って誰に話してるんだろう?

周りは聞いてる風も無いけれど。

山内投手コーチは


ファンサービスも手を抜かない、真面目な人柄で

ご自分から、ファンに挨拶をしてくださいます。

選手に対しても、真面目に、厳しく

時には、持っていたファイルで選手の頭を軽く叩くことも

最後は、岡内野守備走塁コーチ

ファンの方にも気さくに声を掛けてくださいます。

選手への指導は、身振り手振りを交えてわかり易く。

選手を貶したりしません。

誉めて伸ばすタイプ。

冗談も、交えて孫ほども離れている選手に熱い指導をしています。

守備は、岡さんに任せとけば安心です。

他のコーチはまた時を改めて。


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posted by 和をん at 18:26| 広島 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | コーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

俺が1軍に送り出す!

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ピンチヒッター浅井樹背番号6!
ユニホームの袖をたくしあげ、太い腕を見せてその腕力を誇示する。
巧みなバットコントロールと鋭く研ぎ澄まされた五感が産むヒットをどれだけ見せてくれただろう。
その技術を後進に教えるべくコーチになった浅井コーチ。
真っ直ぐに相手の目を見て語りかけるような指導は、時に熱く、時に厳しく選手たちの胸に響くことだろう。
頼みましたよ!浅井コーチ!
あなたを超えるスラッガーを育てることがあなたの使命なのですから。

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ラベル:浅井樹
posted by 和をん at 22:05| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

熊澤劇場

”オイ、九州、九州代表、行くぞ!”
熊澤コーチの声が響く、ご存知熊澤劇場の始まりだ。
”ヨォーシ!よう取った〜”
”オラオラ〜何しとるんじゃ〜”
”足が動いとらんぞ〜”
”お〜いいね、さすが九州代表!”
”前に出んか〜後ろ下がるな〜足を動かせ〜コラ〜!”
福岡出身の山本翔捕手を相手に愛のあるコーチング。
”翔、お前は佐賀県か、佐賀か〜”
”いえ、福岡です。”
”下がってばっかりおるから、佐賀県じゃろう”
もしもし、熊澤コーチ、佐賀県の人が怒りますって。
緒方さんと末永選手が怒りますよ。
でも、熊澤コーチは選手より大きな声を張り上げて、気持ちがいいですね。
カープファンでよかった。

ラベル:熊澤秀浩
posted by 和をん at 15:11| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

劇団ひとり

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昨日行った由宇練習場のサブグラウンドで内野守備走塁コーチの岡義朗(おかよしあき)コーチがセカンド、ファースト、ショートの連携プレーを想定したノックをしておられました。
安部選手から”熱い人”と称された通り身振り手振りはもちろん、表現力が豊かで噛み砕いて誰にも解る様に説明される方で学校の先生なら落ちこぼれ0が期待されそうな教え方でした。
もちろんユーモアにもあふれていらっしゃる方で昨日も、背番号56中谷翼選手が捕球後、想定した走者へフェイントをかけているのを見て、内容がまずかったのか
”中谷〜劇団ひとりか〜中谷の劇団ひとり舞台じゃ〜”って面白すぎです。
ファンの方問いかけに対しては時間が有れば気さくに答えてくださいますしとにかくダンディ。
故仰木彬前オリックス監督を髣髴とさせるような男の色気がある方です。
守備のスペシャリストとしてカープの黄金時代を支えた選手達の一人で、1979年には対阪神戦で掛布雅之の放ったホームラン性の打球をフェンスによじ登りもぎ取ったプレーから「塀際の魔術師」「守備の切り札」の異名で呼ばれるまでに。
対近鉄バファローズとの日本シリーズで”江夏の21球”と呼ばれた名場面時にはレフトの守備位置についていました。
本来は遊撃手ですが内外野どこでも守れるユーティリティープレーヤーでした。
技術に裏打ちされた理論があるからこそ選手がついて来るんだと思いいます。
ラベル:コーチ陣
posted by 和をん at 06:36| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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